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風が通る、夏を心地よく。蚊帳のある暮らし

公開日:2025/08/05 更新日:2025/08/05
暑い日々を、少しでも心地よく。昔ながらの「蚊帳生地」は、そんな季節にぴったりの素材です。通気性がよく、さらりと軽やかな昔ながらの素材は、ふきんや保存袋、ハンカチなど、身近なアイテムに取り入れるだけで、毎日の暮らしが快適に。今回は、そんな蚊帳生地を使ったアイテムをご紹介します。(編集スタッフ:oku) 【1】湿気が気になる空間に。炭八と一緒に使う蚊帳袋 【2】野菜の保存やふきんに。キッチンで使う布もの 【3】毎日のお出かけに。ハンカチやエコバッグたち

──蚊帳生地とは?

蚊帳生地は、本来は蚊などの虫を防ぐための「蚊帳」に使われていた目の粗い布のこと。奈良や近江をはじめとする地域で、江戸時代から使われてきたこの素材は、風通しのよさと速乾性、さらりとした肌ざわりが特徴です。 昭和の暮らしでは、夏の夜に吊るされた蚊帳の中で家族が並んで眠る、そんな光景が日常でした。時代が移り変わっても、蚊帳生地の魅力は今もなお、多くの人に愛されています。昔ながらの知恵と、現代のくらしをつなぐ布です。

炭八×蚊帳生地シリーズ

調湿・消臭効果のある炭八を、もっと使いやすく、もっと心地よく。通気性に優れた蚊帳生地を使った、炭八専用の“かや袋”シリーズ。クローゼットに最適な小袋サイズ、クッション感覚でお部屋に置ける大袋サイズまで各種ご用意しております。
◎炭八の調湿効果を妨げることなく、炭八本体の汚れや経年による外袋の痛みをカバー ◎透け感のあるやさしい風合いが、空間になじむ ◎豊富なカラバリも魅力
更新日:09/30(09/23〜09/29集計)