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初心者でも迷わないダーツボードの選び方

公開日:2026/01/23 更新日:2026/01/23
もっとダーツが上手くなりたいなら、家で練習するのが一番! ただ、いざ購入しようとすると「どれがいいのかわからない」「設置の方法がわからない」といった疑問や不安はございませんか? そんな方にはダーツハイブがおすすめする商品や設置方法をご紹介します。

🎯自宅練習用ダーツボードについて

ご自宅での練習に使用できるダーツボードには大きく分けて「ソフトダーツボード」と「ハードダーツボード」の2種類があります。 それぞれダーツボードの種類に特徴がありますので下記の表を参照し、ご自身の目的やご希望に合ったダーツボードを選びましょう!

ソフトダーツボードの特徴

ソフトダーツボードはダーツバーや漫画喫茶、ゲームセンターなどに置いてあるダーツマシンの盤面と同じ構造のダーツボードです。 盤面にダーツの刺さる穴が開いていて針が金属製のダーツ(ハードダーツ)には使用できません。 プラスチック製で重量が軽めのため設置がしやすく、計算機能のないモデルは価格が比較的安価なのではじめての練習用ダーツボードとしておすすめです。 ダーツが刺さるときはプラスチック同士がぶつかるためハードダーツに比べて音が大きいので練習する時間帯などには注意が必要です。

🎯ダーツボードを設置してみよう

実際にダーツボードを設置する際は、付属品のネジ等を使って取り付けを行います。 購入するダーツボードの付属品によってそれぞれ取り付け方が異なるため、説明書の手順に従い作業を進めましょう。 取り付け方の違いとして、ソフトダーツボードとハードダーツボードの付属品を使った設置例をご紹介いたします。また壁に穴を開けずに設置できる「ダーツスタンド」もございますので、そちらのご紹介も合わせてご覧ください! ソフトダーツとハードダーツは高さに変わりはありませんが、ダーツボードまでの距離に違いがあります。 ダーツボードまでの距離については以下に詳しくまとめてあります。

ソフトダーツボード設置例

■DARTSLIVE Home(ダーツライブ ホーム)の場合 DARTSLIVE Home(ダーツライブ ホーム)は背面にある4か所のフック穴に、付属のネジを引っ掛けて設置をおこないます。 ダーツボード設置ガイド用紙が付属していて、この用紙を壁に貼りつけることで本体のフック穴からずれることなく4か所のネジを埋め込めます。 用紙を貼り付ける高さが記載されているので、メジャーで測ったあとに正確な高さに貼り付けたら作業開始です。
壁にネジを埋め込む際はダーツボードを引っ掛けるためネジの頭を5mmほど残しておきます。 4つのネジの埋め込みがおわったら、本体背面のフック穴にしっかりとねじ頭を引っかけます。 左右に少し動かして、4か所全てが外れないことを確認したら設置作業は終了です。

スタンド型設置例

いずれにしてもネジを埋め込むための穴あけが必要なダーツボードの設置ですが、「ダーツスタンド」があれば壁に穴を開けることなくダーツボードを自宅に設置することが可能です。 スタンドの移動も可能なので引っ越しや部屋の模様替えでも新たに穴をあけることなくダーツの練習をすることができます。 中でも「DARTSLIVE(ダーツライブ) ポールスタンド ブラック」はわずかな設置スペースで組み立ても簡単なので設置スペースを広くとるのが難しい方や女性の方にもオススメです。
また「ブラケット」という商品と合わせて使うことで、ハードボードの設置も可能です。