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暑さから自転車を守る!夏をのりきる3つのコツ

公開日:2026/07/23 更新日:2026/09/14

実は自転車も「夏バテ」する?

連日続くきびしい猛暑、年々強くなる紫外線。 「外にでるだけでクラクラ...」となるのは、実は自転車にも起きているかもしれません。 夏の強い紫外線や熱は、サドルやチャイルドシートがアツアツになったり、レインカバーなどのアクセサリーの劣化や型崩れを早めてしまうことも…。 大切な自転車やアクセサリーを、ほんの「少しの工夫」と「ひと手間」で、いつまでもきれいに・長く快適に使える3つのコツをご紹介します!

【日よけのコツ】直射日光を徹底ガード!

人間の細胞と同じで、自転車やチャイルドシート、レインカバーも 強い日射しを浴び続けると日焼けしたり、劣化が早まります。 駐輪するときは、できるだけ「屋根のある場所」や「日陰」を選ぶのがベスト。 影がなく やむを得ず日向に停める時は、カバーをかけるのもオススメです。 影をつくり、直射日光と熱をしっかり遮ってあげましょう。

サッとかけられるコンパクトなカバー

半分しかないから、しゃがまなくてもいい&かけやすい!ハーフサイクルカバー コンパクトに畳めて出先でも持ち歩きやすいところもうれしいポイント
チャイルドシートだけ、レインカバーだけでも◎ お子さまが乗っていない時にパッと被せて、熱さや劣化を防ぎましょう。

【駐輪のコツ】使わない時こそ正しくセット

上からは直射日光、下からはアスファルトの熱気...。夏の屋外は自転車にとってもただならぬ熱気に満ちています。 チャイルドシートやレインカバーに使われている樹脂やビニール素材は、実は熱の影響を受けやすい素材。 熱気の中でバーが開いたままだったり、傾いてバランスが崩れた状態などで放置すると、余計な負荷がかかり続け、本来の形を損ねてしまうことも...。 暑くて すぐにでもその場から去りたい気持ちを一瞬だけ抑えて、チャイルドシート・レインカバーを「正しいセット」に戻しておくのが長持ちの秘訣です。

【乗る時のコツ】出発時のアチ!を防ぐ

サドルやチャイルドシートの座面は ほとんどがダーク系のカラー。 暑い日に直射日光があたるとぐーっと温度があがって、少しの駐輪時間でもあつ~くなることも...。 座ってみて気づく「アチ!」を事前に防いで、ごきげんに出発しましょう~!

ハンドタオルで熱さ軽減

降車時にあらかじめサドルにタオルをしいておいて、熱くなるのを防止! 熱くなってしまった時はタオルをしいて乗ることで直接の熱さを軽減できます。 ※タオルを載せたまま自転車から離れる時は、ゴムで留める・タオルを結ぶなどして落ちないように注意してください。

熱さと劣化から守る サドルカバーも

暑さ対策に特化したサドルカバーもありますよ。 もちろん他のサドルカバーも、劣化防止におすすめです。

今日からでもできる!

自転車はお外で使うものなので、室内のものと比べると外気の影響を受けやすく、どうしても劣化のスピードが早いですよね。 だからこそ、ほんの少しの「工夫」と「ひと手間」をしていただくことで、少しでも長く、快適にお使いいただけますように。 できることからはじめていきましょう!

他にも!夏にオススメアイテム

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