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ノースフェイス BCライトダッフル|より気軽に使えるアウトドア定番ダッフルバッグ

公開日:2026/10/03 更新日:2026/10/08
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  • 夏の疲れが出始める頃、少し先の旅行や遠征の計画を立て始める方も多いのではないでしょうか。荷物が多くなる遠出ほど、バッグ自体の重さは軽くしておきたいものです。 ノースフェイスの「BCダッフル」に、生地を見直して軽量化した「ライト」版があります。

    |今回紹介するアイテム

    |オーバースペックの日常化

    THE NORTH FACEは、本来オーバースペックな道具をタウンユースに落とし込むことに長けたブランドです。 代表的なのが氷壁登攀用のハードシェル「マウンテンジャケット」、高所登山用のダウン「バルトロライトジャケット」。そして、遠征用の超ヘビーデューティなダッフルバッグ「BCダッフル」もそのひとつです。 BCダッフルは1986年の発売から40年近く、フォルムをほぼ変えずに販売され続けています。 エベレストや南極への遠征を支えてきた実績があり、素材の1000DTPEファブリックラミネートは高い対摩耗強度と防水性を備えています。とはいえ、遠征仕様ゆえの重さは、旅行や街での持ち運びには負担になる場合があります。

    |通常版との違いは生地と重さ

    BCライトダッフルは、通常のBCダッフルと同じ設計思想を持っています。生地は1000DTPEファブリックラミネートから210Dリサイクルナイロン+TPUコーティングに変更されています。デニール数はおよそ1/5に低減されています。 容量が近いモデル同士で比較すると、重さの差は明確です。 ライト70(71L・約1,040g)は通常M(約65L・約1,740g)より約700g軽くなっています。 ライト50(50L・約890g)は通常S(44L・約1,310g)より約420g軽く、容量はむしろ大きくなっています。

    |BCライトダッフル70

    こんな方に:スポーツやアウトドアギアをまとめて車に積み込みたい方、大容量ながら持ち運びの負担を減らしたい方。 容量は71L、重量は約1,040gです。立てた状態のトップアクセスと、横置きでの大開口メインアクセスの2WAY構造で、移動中と到着後で出し入れの仕方を変えられます。 デイリーユースでは、スポーツやアウトドアのギアをまとめて車で運ぶのに最適。容量の大きさと取り出し口の多さで、どんなシチュエーションでも使いやすいとレビューされています。BCダッフルの容量や使い勝手をそのままに、軽量感や収納時のコンパクトさに優れているのが高評価の理由です。雨に強い生地を評価し、長年使った旧型からの買い替えとして選んだという声もあります。

    |BCライトダッフル50

    こんな方に:旅行や遠出のお出かけに、軽さと収納力を両立したバッグを探している方。 容量は50L、重量は約890gです。使わない時はサイドポケットに本体を収納でき、旅行先でのサブバッグとしても使えます。 国内外の旅行に使いやすい50Lのサイズ感は、オーバースペックすぎないBCライトダッフルと高相性。車移動にはもちろんのこと、預け入れ荷物としても安心な耐久性と、派手すぎず手荷物受取所で見つけやすいデザインで空の旅にも最適です。こちらもBCダッフルと共通する荷物の出し入れのしやすさ、雨や水に強い表面素材が高く評価されています。

    |まとめ

    遠征仕様の頑丈さは魅力だけれど、旅行や日常には少し重い。そう感じていた方には、BCライトダッフルが向いています。生地の頑丈さそのものを優先するなら通常のBCダッフルです。荷物の重さにバッグの重さを上乗せしたくないなら、BCライトダッフルという住み分けになります。

    |ベースキャンプ(BC)ライトシリーズ

    |ベースキャンプダッフル(BC)シリーズ

    |ベースキャンプ(BC)シリーズ

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