AO Coolersは1990年、気温50度に迫るアメリカ・アリゾナ州レイクハバスで誕生しました。
もともとはボートを楽しむ人々や食肉・水産業向けの業務用クーラーバッグとして作られたものが、その保冷性能の高さから一般販売を望む声を受けて市場に登場した経緯があります。
「ハードクーラーかソフトクーラーか」という既存の枠にとらわれず、高品質なクーラーバッグを適切な価格で提供し続けることをコンセプトに掲げています。
|こんな人におすすめ
釣り場で釣った魚や飲み物をしっかり冷やしておきたい方、真夏の1泊キャンプでも氷を残しておきたい方、そして車の荷室に積んでも邪魔にならない軽さを求める方に向いています。
ハードクーラーは保冷力に安心感がある一方でかさばりが気になるもの。
AO Coolersなら、素材そのものが柔軟なため車載時に他の荷物と干渉しにくく、使わないときは折りたためるモデルもあるので、軽キャンピングカーでの車中泊など限られたスペースでも活躍します。
|圧倒的保冷力の秘密
AO Coolersの保冷力を支えているのは独自の5層構造です。
内部の断熱材には厚さ1.9cmの高密度独立気泡フォームを採用しており、これは一般的なソフトクーラーの約2〜3倍の厚みにあたります。
さらにインナーには縫い目のないシームレス構造の高品質TPUライナーを使用し、水漏れや結露をほとんど起こしません。
外気温49度という過酷な環境下でも氷を約24時間維持できるというデータがあり、コンパクトなランチクーラーでも外気温35度で約27時間後まで氷が溶け切らなかったという実測結果も報告されています。
材質・製造起因の水漏れには5年保証が付くなど、耐久性への自信もうかがえます。
氷を入れる前にタンク内をあらかじめ冷やしておく、良質な氷を使う、溶けた冷水はこまめに捨てないといった一手間を加えることで、この保冷力をさらに長く引き出すことができます。