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義理実家で株を上げる!センスが光る帰省みやげの選び方

公開日:2025/11/11 更新日:2025/12/26
年末になり、仕事の締めに大掃除にとなにかとバタバタするこの時期。みなさんは、新年を迎える準備はできていますか? 日本では、年賀状とあわせて友人や親戚、お世話になった人にお年賀という名目で品物を贈る習慣があります。お年賀は、1年で最初の贈りもの。1年の良いスタートが切れるように、しっかりマナーをおさえてセンスのある新年の挨拶をしたいですね。 今回は、あまり聞き慣れないお年賀という習慣や渡し方にマナー、義実家へお土産にするお年賀におすすめの贈りものを紹介します。

お正月のご挨拶、手ぶらでもOK?

新年のご挨拶。 年末から帰省する人も、お正月に訪問する人も、手ぶらで訪問するのはナンセンス。一人暮らしの人が実家に帰省する場合は、確かに手ぶらでも問題ないかもしれません。 しかし結婚をしてそれぞれの実家に挨拶に行く場合は、「親しき仲にも礼儀あり」です。お世話になりました、今年もよろしくおねがいしますの言葉とともに、義理実家へ帰省の手土産を持参するほうがよさそうです。 手土産については、親戚の人たちが集まる場合はみんなで食べることが出来るスイーツがおすすめです。それぞれの両親への手土産の場合は、寒い季節ですしタオルやグルメ・調味料といった、日常の生活を豊かにする贈りものを持参すると、お母さんには喜ばれそう。 しかし、年末年始のご挨拶には、みんなでゆっくり過ごす時間のお供になるようなスイーツが無難な選択でしょう。

ご挨拶で気をつけておきたいことは?

自分の実家に挨拶に行く場合、多少のしくじりも笑い話にできますが、義実家にご挨拶に行くときには、マナー違反は今後の人間関係にも影響しかねません。 最初に大切なことは、相手の好みや状況に合った手土産を選ぶこと。義理の両親が嫌いなものや苦手なものは、事前に夫に確認しておきましょう。また、親戚が大勢集まることがわかっているのに、明らかに足りないスイーツを持参するのもなかなかのKY行動です。賞味期限が短いものや、冷蔵、冷凍しておかなければいけないものを相談なしに持参するのも好ましくありません。 冷蔵、冷凍が必要な品物を持参したい場合は、事前に連絡をしておくと良いでしょう。また、いくらくらいが一般的な相場なのか、予算を確認して購入するようにしましょう。 ときには取り返しのつかない出来事になる可能性もあります。なので最低限のマナーはしっかりおさえて訪問しましょう。

手土産を渡す時の作法をおさえておこう

手土産を渡すときは、正しい渡し方というものがあります。 1.風呂敷や紙袋に入れて持っていく、2.渡す時には時計回りに相手に正面を向けるようにして渡す、3.風呂敷や紙袋は持ち帰る、の3点。 厳密に言えば、どこで挨拶を言うかとか、品物の正面を向けるときには90度ずつ回すとか、「これが良い」とされるマナーはありますが、義理の両親の前で手土産をくるくる回してるのも滑稽な光景ですし、手が滑って落としかねません。 なんなら「早くちょうだい」と言われてハイ終了です。 自分の両親や義理の両親の世代だと、そこまで堅苦しい作法を気にする人もあまりないでしょう。 それでも、最低限のマナーを守り礼儀の良い挨拶をすることは、受け取る側は気持ちがいいものです。恥ずかしくない作法で、新年のスタートができるといいですね。

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