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新生児期は不要?実は寝かしつけにも大活躍のヒップシート!

公開日:2025/03/03 更新日:2026/05/27
成長してから使用すると思われがちなヒップシート。 でも実は、【新生児期から長く使える】 便利なお役立ちアイテムなんです。 寝かしつけや授乳時にも活躍してくれますよ。

寝かしつけが大変って聞いたけど…?

1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんですが、 まだ昼夜の区別がなく、細切れに寝たり起きたりを繰り返します。そのため、夜間に起きてぐずったり泣いたりすることも多く、 その度に対応しなければなりません。 生後半年〜1歳半頃には、多くの方が夜泣きに悩まされます。 赤ちゃんが夜間に目を覚まして、何時間もギャン泣きが続くことも。 寝て欲しいときに寝てくれない、 寝かしつけは大変…と感じるママパパが多いのも頷けます。

ヒップシートは寝かしつけにも便利?

ヒップシートは、【新生児期から横抱きの補助】として 使うことができ、寝かしつけにも重宝します。 先輩ママにもヒップシートを活用している人は多く、 「腕にかかる重さが減って楽に抱っこできる」と好評です。 さらに、赤ちゃんを乗せて抱っこできるため、 【授乳クッション】としてもお使いいただけます。 一般的なものは、ママのお腹まわりに巻き付けるようにして使う C字型のクッションで、その上に赤ちゃんを乗せて抱っこします。 広い面で支えられるため大変便利ですが、 クッションのため使っているうちにへたってしまうことも多く、 その後の使い道に悩む方も。 その点、ウレタンなど硬めの素材でできているヒップシートは へたらず、使いやすいと先輩ママたちから高評価を得ています。
寝かしつけなどで縦抱き抱っこをするときも、もちろん活躍◎ 台座に上に赤ちゃんのおしりを乗せるため、 首まわりや腰まわりを支えやすく、 自然に正しい姿勢を作ることができます。 ただし、商品によって対象月齢が異なり、 腰すわり後からとなっているものもあるので注意しましょう。 BABY&Meのヒップシートは人間工学に基づいた設計で、 首すわり後から縦抱きに使えます。 自然な股の開きを実現するサイズと全面滑り止めの座面で 赤ちゃんのおしりが安定します。

ヒップシートを使うと、何がどう変わるの?

台座の上に赤ちゃんを乗せることで 手や腕にかかる重さの負担を軽減できるのはもちろんのこと、 【正しく無理のない姿勢で抱っこできる】のも ヒップシートを使う大きなメリットです。 座面がウエストラインの少し上に来るため、 ちょうど良い高さで抱っこすることができ、 猫背にならずに済むことで首や背中、腰への負担が減らせます。 小さな赤ちゃんですが、出生の時点ですでに3kg前後あり、 1ヶ月検診の頃には4kgを超えるのが一般的。 前屈みなど不自然な体制での抱っこは 必要以上に大きな負荷がかかり、ママパパの体を痛めかねません。 便利なアイテムをうまく使って、できるだけ負担を軽くしましょう。 また、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ骨格が柔らかく、 姿勢が安定しにくいため、扱いに慣れていない 新米ママパパは抱っこが難しく感じるかもしれません。 ヒップシートを「第三の腕」として活用すれば、 しっかり下から支えて安定した抱っこが可能となります。 ヒップシートは、ママパパも赤ちゃんも 正しい無理のない姿勢をキープできる、お役立ちアイテムです◎

ヒップシートはいらない?

【あったら便利】 ここまでご紹介したように、ヒップシートは新生児期から 活躍する場面が多く、メリットもたくさんあります。 授乳は、新生児で平均15〜20分ほどかかりますし、 成長とともに一度に飲む量が増えれば時間も長くなります。 腕だけで抱っこしていると、肩や首、腰も疲れます。 夜泣きなどで寝かしつけが必要な場合も、 長時間かかることが多く、 その間ずっと抱っこしていると負担は大きくなるばかりです。 ただ「重たくて大変」というだけでなく、 手首が腱鞘炎になったり、肘や腰、背中を痛めたりするママパパも少なくありません。 怪我をしてしまうと、赤ちゃんのお世話はもちろん、 家事や日常生活のいろいろなことが不自由になってしまいます。 そうならないためにも、 ヒップシートを出産前から準備しておくことをおすすめします。