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ヒップシートはいつから使える?月齢ごとの使い方と選ぶポイント

公開日:2025/02/14 更新日:2026/08/26
腰に巻くだけで抱っこの負担軽減ができると、 話題のアイテム【ヒップシート】 月齢によってさまざまな抱き方ができます。 基本情報をおさえて、 安全&快適にヒップシートを使いましょう。

ヒップシートってどんなもの?

抱っこ用アイテムのひとつで、 【赤ちゃんのお尻を台座に乗せて抱っこ】します。 ウエストポーチのような見た目で シンプルな形状ですが、重さに強いのが特徴。 赤ちゃんのお尻を台座に乗せて 重さを受け止められるので、 手だけで赤ちゃんの体重を支える時に比べて断然ラクに。 成長とともに体重が増えてくると 長時間の抱っこが辛くなってきますが、 そんな時もヒップシートがあれば安心!

ヒップシートはこんなときに便利

着脱が簡単なので気軽に使えるのが最大のメリット。 ベルト部分を腰に巻いて、 バックルをカチッと留めるだけで装着完了! 赤ちゃんをサッと台座に乗せるだけなので、 抱き上げたり下ろしたりを頻繁にする場合には便利です。 たとえば、歩きはじめの頃など、 自分で歩く⇔抱っこを 繰り返すような時期には大活躍! 抱っこ紐に比べると密着度は低いので、 暑い時期の使用も快適◎

新生児期から活用のススメ

意外と知られていませんが、 ヒップシートは【新生児期から使えます】 例えば、授乳時や寝かしつけの時。 横抱きをする際にサポートとして使うと、 ママパパの手首や腕の負担はかなり軽減されます。 生まれて間もない赤ちゃんは3kg程度と軽いですが、 毎日の抱っこで疲労がじわじわと蓄積… 成長とともに体重が増えていくと負担は大きくなり、 腱鞘炎に悩まされる方も少なくありません。 ママパパも赤ちゃんもみんなが快適に過ごせるよう、 ヒップシートをうまく活用するのがおすすめ!

縦抱きはいつから?

↑写真のようなヒップシートでの縦抱きは、 首がすわるまで待ちましょう。 骨格や筋肉の成長が不十分なうちは 赤ちゃんの体への負担がかかり、 正しい成長を阻害してしまうおそれがあるからです。 日本ブランドのBABY&Meが 人間工学に基づき設計したヒップシートは 台座部分が全面滑り止めつきで、 体型に合うように作られているため、安心。 目安としては、生後4ヶ月頃です。 成長のスピードはそれぞれなので、 【赤ちゃんの首がすわっているか】を確認してから ヒップシートでの縦抱きをするようにしましょう。

ヒップシートを選ぶポイント

主なチェックポイントは、 【ベルトの太さや台座部分の設計】 太めのベルトだと安定感が増して、 ママパパの腰への負担が軽減されます。 また、BABY&Meのヒップシートは 【フラットな全面滑り止め 】 &【斜めに上がった台座】で 抱きおろしがしやすく、お子さまがイヤイヤしても、 ずれにくく設計されています。 赤ちゃんの体重増加とともに 負荷が高まることを見越して、 妥協せずにチェックしましょう。

【ヒップシートつき抱っこひも】もおすすめ

お子さまの成長に合わせて ヒップシートを買い足したり、 重さが辛くなって抱っこ紐を買い換えるケースは 少なくありません。 BABY&Meのように 抱っこひもとして使用→ヒップシート単体での使用と パーツの切り替えができるタイプであれば、 長く使え、さらに使い勝手の良さは倍増します。

BABY&Meなら新生児期から使える物も

パーツを切り替えて使える BABY&MeのBeren firstセットは、 【新生児期】 密着して包み込む抱っこひもとして使用 【7ケ月頃】 腰がすわって体重も増えてきた頃からは、 重さを支えるヒップシートキャリアとして使用 【新生児期&歩き始めたら】 新生児期の授乳サポートや寝かしつけ、 歩き出してからのちょい抱きなどにヒップシートを使用。 と、様々な使い方ができます。

いまや子育ての必需品!

体重も重たくなり、 歩き始めてアクティブになった子どもを 楽に抱っこできるヒップシートは、 いまや子育ての必需品! 赤ちゃんの成長や ライフスタイルに合わせてパーツを切り替え、 新生児から抱っこ卒業まで活躍する 【BABY&Meのヒップシートつき抱っこひも】 ぜひチェックしてみてくださいね。