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元坂田塾ヘッドコーチが実践!FMGゼロトルクパターの魅力に迫る【第二弾】

公開日:2026/10/13 更新日:2026/10/15

堀田監督による衝撃の試打インプレッション

数々のプロゴルファーやトップアマチュアを輩出し、スパルタかつ理論的な指導で日本ゴルフ界に旋風を巻き起こした「坂田塾」。 その心臓部として塾生たちのスイングとストロークを叩き上げてきた元ヘッドコーチであり、現在は東海大学九州ゴルフ部を率いる名将・堀田廣樹監督。 ゴルフギアの構造、人間の骨格運動、そしてプレッシャー下でのメンタルとストロークの関係にも精通した堀田監督に、自信を持って手渡したのが「FMGゼロトルクパター」です。 実際に試打した直後、堀田監督の口から飛び出した言葉は、 ——『ポコポコ入るね』
【坂田塾ヘッドコーチ大絶賛】 \笠プロ実戦動画/ 出演者プロフィール 堀田 廣樹(ほった ひろき)監督 故・坂田信弘プロが主宰した「坂田塾」にてヘッドコーチを務め、数多くのジュニアゴルファーの指導・育成に携わってきた指導者。 現在は、東海大学九州ゴルフ部監督として、選手の育成・指導に尽力されています。 笠 哲郎(りゅう てつろう)プロ 2007年にプロ転向。現在も現役プロゴルファーとして競技・指導の両面でゴルフに携わっています。 女子プロゴルファーとして活躍する笠りつ子プロの実兄。

1│ハンドレイトを防ぐ設計構造

パッティングで陥りやすい落とし穴。まっすぐ動かそうとする意識が招く「ハンドレイト」とは? ゴルフのパッティングにおいて、最も多くのゴルファーが陥る罠が「フェース面を正しく目標方向に向け、そのまままっすぐ引いてまっすぐ出そうとする意識」です。 前傾姿勢をとり、肩や腕を使ってパターを動かすと、ストローク軌道は必ずしも直線にはならず、緩やかな弧を描くことがあります。 しかし、「直線的に動かそう」と脳が指令を出すと、無意識のうちに手首の過度なフリップや、肩のスライドが起こります。特にテークバックからインパクトにかけて「ボールを合わせにいく」動作が入ると、グリップよりもヘッドが先に出てしまう「ハンドレイト(Hand-Late)」の状態が引き起こされます。 FMGゼロトルクパターの特徴のひとつは、シャフト軸とフェース面の位置関係にあります。 シャフト軸に対してフェース面が目標方向側に配置された設計は、従来のパターとは異なるアドレス時の見え方を生み出します。 この特徴を活かすことで、手元とフェースの位置関係を意識しやすくなり、構え方を整えるうえでのひとつの手がかりになります。 ただし、ハンドレイトになるかどうかは、グリップの位置や構え方、ストロークの動きなどにも左右されます。クラブの設計特性を理解し、自分に合った構え方を見つけることが大切です。

2│驚異の直進性

なぜ「ノーステップシャフト」が感性を研ぎ澄ますのか? パターのシャフトには、大きく分けて「ステップあり(竹の節のように段差があるタイプ)」と「ノーステップ(段差がなく滑らかなストレート形状)」が存在します。 シャフトにステップ(段差)が存在すると、その部分で剛性が急激に変化し、ストローク中のエネルギー伝達にわずかな“引っかかり”が起こる場合があります。 一方、ノーステップシャフトはバットからティップまで肉厚と太さが完璧にコントロールされているため、ストローク中の曲げ剛性が円滑です。 インパクト時の手応えは、シャフトを通って手のひらに伝わります。 ノーステップシャフトはボールに当たった瞬間の高周波振動をノイズなくダイレクトに伝えるため、「打ち過ぎた」「足りない」という手応えのフィードバックが明確になります。 堀田監督が指摘する「距離感の合わせやすさ」は、この圧倒的なタッチのフィーリング(しなりと打感)に裏付けられています。

3│ボールとフェースの密着

堀田監督の表現する「ボールをうまく乗せてくれる」とは、物理学的に言えば「インパクトにおけるコンタクトタイム(接触時間)の最大化」と「摩擦コントロール」を意味します。 FMGゼロトルクパターは、回転モーメントによるネジれ(トルク)が発生しにくい為、インパクトの瞬間にエネルギーがボールの重心へと伝わりやすく、ボールがフェースに“吸い付く”ような「粘り(乗っている感覚)」を生み出します。 フェースにボールが乗っている感触(手元に伝わるじわっとした手応え)があるため、打ち手は「自分の手でボールをターゲットまで運んだ」という感覚を明確に得ることができます。 これが、堀田監督の言う「距離感の出しやすさ」と「直進性の高さ」の最大の理由なのです。

4│パターは、どこへ向かって動いている?

ここで、もう一つパッティングの深い話。 ゴルファーなら、 「パターは真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す」 と教わった経験があるかもしれません。 しかし実際のパッティングストロークは、プレーヤーの体格や前傾姿勢、腕の動きによって、完全な直線運動になるとは限りません。 むしろ、わずかな弧を描くのが自然です。 そこで重要になるのが、 「パターの軌道を無理やり真っ直ぐにすること」ではなく、 「軌道が多少変化しても、フェースを安定させること」。 これがゼロトルク設計の面白いところです。 ゼロトルクは「どんなストロークでも自動的に真っ直ぐ打てる魔法」ではありません。 あくまで、フェースを開閉させるための余計な操作を減らし、インパクトでフェースを安定させやすくする。 ここに価値があります。

「パターに悩み続ける時間」に、終止符を。

パッティングは、ゴルフの中でも繊細な技術が求められるショットです。 ラインを読み、距離をイメージし、フェースを合わせ、適切な強さで打つ。その一連の動作を、わずかな時間で行わなければなりません。 だからこそ、クラブに求めたいのは、単にボールを打つ道具としての性能だけではありません。 自分が狙った方向へ、納得できる感覚で打てることも大切です。 堀田廣樹監督が試打で感じた、構えやすさ、フェースの向き、シャフトのフィーリング。 その背景には、パッティングにおけるフェース管理や距離感という、ゴルファーにとって奥深いテーマがあります。 FMGゼロトルクパター。 いつものパッティングに、新しい選択肢を。 ぜひ堀田監督の試打動画をご覧いただき、その感覚を確かめてみてください。

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