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ナイロンの着圧がかゆい人の、綿の着圧ソックス選び■日本製靴下apple

公開日:2026/10/16 更新日:2026/10/16

履き口が、かゆくなる

立ちっぱなしの一日が終わるころ、着圧ソックスの履き口がかゆくなる。脱げば、ひざ下に赤い跡が残っている。 脚のためだからと、そのかゆみをがまんしてきた方がいます。当店の綿の着圧ソックスにも「ナイロンの着圧はかゆくなるので、綿のものを探していた」「前の着圧は履き口がきつく、跡が残って痛かった」という声が届きます。 では、綿にすれば済むのか。綿の着圧ソックスがきちんと着圧になるかどうかは、糸のつくりで決まります。

締めるのは芯、くるむのは綿

綿の糸は、それだけではあまり伸び縮みしません。綿だけで編んだ靴下では、脚を締める力が足りないのです。 そこでこの靴下は、よく伸び縮みする芯の糸(ポリエステル・ポリウレタン)を、オーガニックコットンの糸でくるんだ糸で編んでいます。着圧の力を生むのは芯の糸。その芯をくるむ表糸が、綿100%です。 芯には、汗のにおいのもとを抑える消臭繊維「デオクリア」を使っています。 レビューには「綿なのに圧がしっかりしていて驚いた」「ナイロン製には戻れないくらい快適」という声があります。

足首は強く、履き口はやわらかく

着圧ソックスの締め付けは、どこも同じ強さではありません。 この靴下がいちばん強く締めるのは足首です。そこからふくらはぎ、ひざ下へと、締め方を少しずつゆるやかにしています。履き口は、食い込みにくいやわらかな編みです。足首、ふくらはぎ、すね、足の裏と、部位ごとに編み方を変えています。 「履き口にゴムの感じがなく、跡が気にならない」「足首のところでしわにならない」という声がある一方で、「ふくらはぎの圧は弱く感じる」という声もいただいています。強い圧をしっかり感じたい方には、物足りないかもしれません。

丈は、身長で見え方が変わる

届いてみたら、思ったより丈が短かった。この靴下にも「写真の印象より短かった」「もう少し長いものがほしい」という声があります。 丈の目安は、身長153cmの方でひざの少し下。背の高い方は、ふくらはぎの中ほどまでになります。ひざのすぐ下まで届く長さを求める方や背の高い方には、短く感じられるかもしれません。 サイズは22-25cmと24-27cmの2つです。身長152cm・靴22.5〜23cmで22-25cmがぴったりだったという方がいます。同じ靴24.5cmでも、22-25cmがちょうどという方と、24-27cmのほうが合ったという方がいて、声が分かれています。

履くときは、少しきつめ

足首をしっかり締めるぶん、履くときは少しきつめです。「届いたとき細く見えた」「履くときはきついが、履いてしまえば圧はそれほど感じない」という声もあります。 履くときは、足首まで手繰ってから、かかとを合わせて、少しずつ引き上げてください。ひざ下やひざ裏で生地を丸めず、伸ばして履きます。口ゴムを折り返したり、2枚重ねで履いたりするのは避けてください。 糖尿病や血行障害などで治療中の方は、履く前に医師に相談してください。履いていて痛みやかゆみ、しびれなどを感じたら、すぐに脱いでください。

仕事の日の、黒の一足

色はブラックだけです。つま先まで包むつま先ありなので、ローファーを合わせる事務服や制服、黒のパンツにもなじみます。 レビューには、販売や接客の立ち仕事で履き続けている方、事務の仕事でストッキングから替えた方、旅行に合わせて買い足した方の声が届いています。 「立ち仕事でリピートしている。ほどよい圧で、一日履いてもストレスがない」と。

先に知っておきたいこと

よい声ばかりではありません。 ほかの着圧でかぶれたので綿の日本製を選んだのに、これでもかぶれたという声がありました。綿だから、どなたの肌にも合うとは言えません。 つま先やかかとが早く薄くなった、穴があいたという声も届いています。毎日のように履く方は、洗い替えを用意して交互に履いてください。 洗うときは、ぬるま湯で手洗いするか、洗濯ネットに入れて洗濯機へ。漂白剤は使わず、裏返して風通しのよい日陰で干してください。

靴下づくりの盛んな奈良で

この着圧ソックスは、靴下づくりの盛んな奈良の自社工場で編んでいます。部位ごとに編み方を変える着圧ソックスを、一足ずつ編み上げています。 立ちっぱなしの日も、座りっぱなしの日も、長い移動の日も。履き口のかゆみをがまんしながら着圧ソックスを履いてきた方は、まず仕事の日に一度、試してみてください。

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ナイロンの着圧ソックスで、履き口のかゆみや跡が気になっていた方。立ち仕事や事務の仕事で、黒の着圧ハイソックスを毎日のように履く方。はじめて綿の着圧ソックスを選ぶ方におすすめしたい内容です。