ようこそ 楽天市場へ

9月も熱中症に注意|残暑期の暑さ対策7選

公開日:2026/08/25 更新日:2026/08/25
【残暑期に見直したい7つの暑さ対策】 9月が近づき、 「そろそろ熱中症対策も終わりでいいのでは?」 と感じる方も多いかもしれません。 しかし、暑さ対策を8月までと日付だけで区切るのはおすすめできません。 朝晩が少し涼しくなっても、日中は気温や湿度が高くなることがあります。 9月からは暑さ対策を終わらせるのではなく、真夏の対策から残暑に合わせた対策へ切り替えることが大切です。 今回は、9月以降も意識したい7つの暑さ対策をご紹介します。

■9月でも熱中症になる?

9月でも熱中症になる可能性があります。 熱中症の危険性は、何月なのかだけで決まるものではありません。 気温、湿度、日差し、風、活動量、体調など、さまざまな条件が重なって発生します。 そこで判断材料にしたいのが、WBGTと呼ばれる暑さ指数です。 WBGTは、気温だけでなく、湿度や日射、輻射熱なども考慮した、熱中症予防のための指標です。 日常生活に関する指針では、次のように区分されています。 ・WBGT25以上28未満 警戒 ・WBGT28以上31未満 厳重警戒 ・WBGT31以上 危険 9月であっても、WBGTが高い日は熱中症への警戒が必要です。

■残暑期に見直したい7つの暑さ対策

【1.毎日のWBGTで判断する】 残暑期は、カレンダーではなく、その日の暑さで判断することが大切です。朝が涼しくても日中に気温が上がる場合があるため、外出や屋外活動の前に最高気温とWBGTを確認しましょう。 【2.日中の暑さまで確認する】 通勤や通学時は快適でも、昼から午後に暑さが厳しくなることがあります。屋外作業やスポーツ、観戦などの予定がある場合は、実際に活動する時間帯の予報を確認してください。 【3.水分補給を続ける】 9月になっても水分補給の習慣を続け、喉が渇く前からこまめに飲みましょう。大量に汗をかいた場合は、発汗量や活動量に応じて塩分や電解質も補給します。 【4.夏の疲れに注意する】 睡眠不足や朝食抜き、強い疲労、二日酔いなどがある日は、無理な屋外活動を避けましょう。暑さだけでなく、その日の体調も確認することが重要です。 【5.休憩と身体冷却を続ける】 暑い日は、日陰や冷房の効いた場所で定期的に休憩し、冷たい飲み物や冷却用品などを活用しましょう。ただし、冷却用品だけに頼らず、活動時間の調整や水分補給も組み合わせてください。 【6.屋外活動の対策を続ける】 屋外作業や部活動、運動会の練習などでは、9月も対策を早く終了しないことが大切です。WBGTが高い日は、休憩を増やす、活動時間を短くするなど、環境に合わせて調整しましょう。 【7.熱中症のサインを確認する】 めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量の発汗、頭痛、吐き気、強いだるさなどに注意してください。異変がある場合は活動を中止し、涼しい場所へ移動して身体を冷やします。自力で安全に飲める場合は水分や塩分を補給し、反応がおかしい場合や自力で飲めない場合は、速やかに救急車を呼んでください。

■9月の暑さ対策チェックリスト

残暑期は、出発・作業・運動前に次の項目を確認しましょう。 □ 今日の最高気温を確認した □ WBGTを確認した □ 活動する時間帯の予報を確認した □ 飲み物を準備した □ 睡眠・食事・体調に問題がない □ 休憩できる場所を確認した □ 必要に応じて冷却用品を準備した □ 暑さが厳しい場合は予定を変更できる 全部を特別な対策として考える必要はありません。 「その日の暑さに合わせて行動を変える」 ことが重要です。

■濡らして 絞って 振るだけ

MISSIONの冷却技術 MISSIONのクーリングアイテムには、独自の冷却技術「HydroActive」を採用しています。 水分が蒸発するときに周囲の熱を奪う気化熱の仕組みを利用し、暑いときにひんやりとした使い心地を生み出します。 使い方は簡単な3ステップです。 1.水で濡らす 2.軽く絞る 3.数回振る 使用中にぬるく感じた場合は、生地に水分が残っていれば、もう一度振ることで冷たさが戻ります。 乾いている場合は、再び水で濡らして、軽く絞ってから振ってください。

■残暑対策におすすめのアイテム

【ベンテッドパフォーマンスハット】 帽子として日差しを避けながら、水で濡らしてクーリング機能を活用できます。 ランニング、ゴルフ、スポーツ観戦、屋外作業など、日差しを受ける場面におすすめです。 【オン・ザ・ゴー クーリングタオル】 コンパクトで持ち運びやすいクーリングタオルです。 通勤、通学、旅行など、必要なときに手軽に使える残暑対策アイテムとして活用できます。 【オリジナルクーリングタオル】 首元や頭など、冷やしたい場所へ使いやすいスタンダードタイプです。 スポーツ、屋外作業、アウトドア、毎日のお出かけなど、幅広い場面で使用できます。 【マックスプラスクーリングタオル】 伸縮性があり、首や肩などへフィットさせやすい大判タイプです。 屋外作業やスポーツの休憩時など、広い範囲をクールダウンしたいときにおすすめです。 【クーリングフーディータオル】 頭から首、肩まで広い範囲をカバーできるフードタイプです。 スポーツ観戦、屋外イベント、テーマパーク、農作業など、長時間屋外で過ごす場面に適しています。 【クーリングヘルメットライナー】 ヘルメットの下に着用し、頭部のクールダウンをサポートします。 建設、土木、警備、物流など、残暑の中でヘルメットを着用する作業におすすめです。

■9月からは残暑に合わせた対策へ

9月になると季節は秋へ向かいます。 しかし、気象条件までカレンダーどおりに変わるとは限りません。 8月で暑さ対策を終了するのではなく、9月からは残暑に合わせて対策を調整しましょう。 ポイントは次の7つです。 1.WBGTを毎日確認する 2.日中の暑さまで確認する 3.水分補給を続ける 4.睡眠や体調を確認する 5.休憩と身体冷却を続ける 6.屋外作業やスポーツでは早く対策を終了しない 7.熱中症のサインを確認する 最も大切なのは、9月だから大丈夫と考えるのではなく、今日の環境は大丈夫かを確認することです。 暑さのピークを越えた後も、その日の天候と身体の状態に合わせて、安全に秋を迎えましょう。 【ご使用上の注意】 ※冷却効果や持続時間、感じ方は、気温、湿度、風、使用環境、体質などにより異なります。 ※MISSION商品は、熱中症を完全に防ぐものではありません。 ※冷却用品だけに頼らず、WBGTの確認、暑さを避けること、水分や塩分の補給、適度な休憩、活動時間の調整、体調管理などと組み合わせてください。 ※体調に異変を感じた場合は、商品の使用だけで活動を続けず、速やかに活動を中止してください。