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Vol.1 “薄着で、冬を越える”

公開日:2026/01/28 更新日:2026/01/28

シンプル。ベーシック。掘り下げる。

ベーシックって、派手な違いがないぶん誤魔化しが効きません。 着た瞬間の印象、動いたときのストレス、汗をかいた後の不快感、洗濯を繰り返したあとの“頼もしさ”。 ZEROFITが目指しているのは、そうした小さな不満を消していくベーシックなアイテムです。

“本当に必要なのは、枚数ですか?”

冬が本気を出すと、つい「足す」方向に走ってしまう。 インナーを重ねて、ミドルを増やして、アウターを厚くして。 でも、寒波が続くいまだからこそ、逆に問いたいんです。 “本当に必要なのは、枚数ですか?” ZEROFITの「ヒートラブ」は、冬の対策を“重ね着”から、“1枚で整える”へ変えてくれる一枚。 私たちが何を積み上げてきたのかを、掘り下げてお伝えします。

暖かさの正体は「熱」より先に「空気」

暖かい服=発熱、と思われがちですが、体感の土台になるのはまず空気の層です。 ヒートラブは、独自の裏起毛(毛足のある構造)で空気をたっぷり抱え込み、衣服の中の暖かさを逃がしにくくする。 私たちが大切にしてきたのは、この“暖かさの土台”を、1枚の中でつくることでした。

アップデートの到達点

そして、ヒートラブは確実に進化してきました。 保温性能を示すclo値は 0.71 → 0.92 に到達。 「1枚で暖かい」を、言葉だけでなく数字でも語れるところまで来ています。 アイテム clo値 ヒートラブ 0.92 冬用コート 0.74 セーター(毛100%) 0.32 ※衣類の熱抵抗を表す、衣服の暖かさの目安。平均皮膚温度が33℃を保てる衣類の熱絶縁値を1cloとします。 ※数値は当社測定(商品ページ記載)に基づきます。感じ方には個人差があります。

「汗冷え」を止める。鍵は“湿度”

寒い日に厄介なのは、実は「冷たい空気」だけじゃありません。汗や水蒸気で服の中が湿ると、冷えや不快感につながりやすい。 だから私たちは、暖かさを“保温”だけで終わらせず、湿度までセットで考えました。 ヒートラブには、外側に吸湿発熱素材「サーモギア®」を採用。
体内から出る水蒸気(汗の前段階)をキャッチして熱へ変換し、余分な湿度は外へ放出しやすくする——。 暖かさが続くための“中の環境”まで、整える発想です。 勿論、保温性も優れた構造です。
暖かさは、“乾いている”ほど続く。 だからこそ、インナーの役割は「暖める」だけではなく、「冷やさない」こと。 ここが、ヒートラブの核です。

“重ねない”ための工夫は、1枚の中にある

ヒートラブが目指しているのは、厚手にして動きにくくすることではありません。 「1枚で、暖かさと快適さを両立させる」ために、裏起毛の暖かさと、湿度を整える働きを組み合わせています。 ・空気を抱える(暖かさを逃がしにくい) ・湿度を整える(ムレ・冷え対策) ・動きを邪魔しにくい(毎日ストレスなく着られる) 冬の対策を“足し算”にせず、まずヒートラブで整える。 そのほうが、着ぶくれせず、快適に暖かく、過ごせます。

冬の“基準”を、ヒートラブに。

寒波の季節は、つい防寒を「枚数・厚さ」で考えてしまいます。 でも本当に欲しいのは、ストレスなく動けること、冷えにくいこと、そして毎日着られること。 ヒートラブは、その全部を1枚で整えることを目指してきました。 いつまでも、使いたい。最高のベーシック。 冬の基準を、ヒートラブに。

ヒートラブ

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