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首輪とハーネス、どちらがいいの?

公開日:2024/09/25 更新日:2026/01/21

首輪とハーネス、どっちにリードを繋ぐ?

基本的にはお客様のお好みの方で大丈夫です。 ただ、首輪だとリードで引っ張った時に首が引っ張られた状態になったり、角度によっては絞まってしまう事もあり得ます。 そのような事態を懸念される方にはハーネスをお勧めします。 また、引っ張る力が強い子なども首への負荷が大きくなるためハーネスの方がお勧めです。 ただ、引っ張り癖を矯正したい場合には首輪が有効です。 以下にハーネス、首輪それぞれのメリットなどを記載しておりますので違いなどご参考の一助になればと思います。

リードを首輪に繋ぐメリット

首輪はハーネスに比べて首に刺激が伝わりやすいため、ワンちゃんが飼い主さんの指示を認識しやすいのが特長です。 その為、お散歩トレーニングなどにも適しています。 注意するのはリードで引っ張られることで気管や首(頚椎)に負担がかかる点です。 力が強い子は特に負担がかかりやすいのでご注意ください。 負担が掛かることで気管支炎や気管虚脱になる可能性があります。 元々気管が弱い子にはリードを首輪には繋がずハーネスのDカンをお使いください。

リードをハーネスに繋ぐメリット

首輪は首の一点に負荷がかかる一方、ハーネスは上半身を包み込みますので『面』で力が掛かるのでワンちゃんの体への負荷が比較的低いです。 また、首輪よりも体から抜けづらいこともメリットとなります。 ハーネスは体への負担が小さいことから、年齢を重ねたワンちゃんには特にオススメです。 デメリットの1つとしては、引っ張り癖の矯正などには向いておりません。 首輪とは違って前傾姿勢になりやすく、犬がそのまま前進しやすくなります。 その為、引っ張り癖の矯正どころか助長させてしまう可能性もございます。 また、首輪と違いハーネスは足を通させないといけないので着脱に時間が掛かります。

首輪とハーネスを繋ぐという方法も

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