Point 1|塩もみしてから漬ける
そうすることで、早く漬かるし、ぬか床が水っぽくなったり塩分が足りなくなるのを防ぐことができます。
ただし、中には塩もみのいらない食材や、下ゆでなどが必要な場合、肉や魚など直に漬けるとぬか床が痛んでしまうものは、ぬかを分けて塗ったりする必要があるので、都度確認するようにしましょう。
Point 2|食べる直前に出して洗う
洗って時間の経ったぬか漬けは水っぽくて美味しくなくなってしまいます。食べる前に洗って切るようにしましょう。
Point 3|漬け時間を逆算して漬ける
ぬか漬けはうっかりすると漬かりすぎてしまうことがあるし、食べる直前に取り出すことを考えると逆算してちょうどよく漬かるように調整する必要があります。
ご紹介する漬け時間は常温(25℃前後)の場合ですので、漬かりが浅いと感じたら、漬け時間を長くしたり、1日以上取り出せないときは冷蔵庫に入れるなど調整してみてください。
※ただし、ぬか床の中の菌に元気に活動してもらうためには基本的に常温保存がオススメです。