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【ぬか漬け漬かりました】変わり種食材いろいろ!ぬか床ライフを楽しもう!

公開日:2025/06/25 更新日:2025/06/25
定番のきゅうりやナスなどももちろん美味しいですが、せっかくぬか漬けをするなら、色々な食材に挑戦してみませんか? 飽きずに毎日食べられれば、乳酸菌の力で腸内環境も整って、腸美人に♪ 今回は美味しいぬか漬けを作るポイントと、ぬか漬けにしたら美味しい意外な野菜や食材をご紹介します!

ぬか漬けを美味しくするコツ

Point 1|塩もみしてから漬ける そうすることで、早く漬かるし、ぬか床が水っぽくなったり塩分が足りなくなるのを防ぐことができます。 ただし、中には塩もみのいらない食材や、下ゆでなどが必要な場合、肉や魚など直に漬けるとぬか床が痛んでしまうものは、ぬかを分けて塗ったりする必要があるので、都度確認するようにしましょう。 Point 2|食べる直前に出して洗う 洗って時間の経ったぬか漬けは水っぽくて美味しくなくなってしまいます。食べる前に洗って切るようにしましょう。 Point 3|漬け時間を逆算して漬ける ぬか漬けはうっかりすると漬かりすぎてしまうことがあるし、食べる直前に取り出すことを考えると逆算してちょうどよく漬かるように調整する必要があります。 ご紹介する漬け時間は常温(25℃前後)の場合ですので、漬かりが浅いと感じたら、漬け時間を長くしたり、1日以上取り出せないときは冷蔵庫に入れるなど調整してみてください。 ※ただし、ぬか床の中の菌に元気に活動してもらうためには基本的に常温保存がオススメです。

ズッキーニ|漬け時間:12時間程度

ぬか漬けの定番といったらきゅうり!他にも白瓜など、ウリ科の食材はぬか漬けとの相性が良いですが、加熱して食べることの多いズッキーニも、ぬか漬けにして美味しい食材です! 【漬け方】 ・縦半分に切り、軽く塩もみしてからぬか床へ。

パプリカ|漬け時間:6時間程度

ぬか漬けは野菜の色が悪くなってしまいがちですが、パプリカは漬けても色が鮮やかなまま! 食感も程よくしんなり、シャキシャキ感も残って美味しいです。乳酸菌の酸味はお酢とは違った酸味なので、ピクルスとはまた違った味わいが楽しめます。 すぐ漬かるので、お休みの日などはお昼にぬか床に仕込んで夜には食べられるのもうれしいです! 【漬け方】 ・縦半分に切り、種を取って、軽く塩もみしてからぬか床へ。

アスパラガス|細め6時間・太め12時間程

アスパラは普段生のまま食べませんが、漬けるときは生のままで。ナスもそうですが、普段は火を通して食べる食材を生のまま食べられて、野菜の酵素も摂れるのもぬか漬けの魅力です。 【漬け方】 ・生のまま切らずにぬか床へ。軽く塩もみしてからぬか床へ。

オクラ|漬け時間:1日ほど

オクラも生のままで。大きいオクラは筋っぽくなりがちなので、小ぶりで緑色の深いものを選ぶと美味しくたべられます! 【漬け方】 ・生のまま、切らずにぬか床へ。軽く塩もみしてからぬか床へ。

ごぼう|漬け時間:1日ほど

根菜は生のまま食べられるにんじんや大根をぬか漬けにするイメージですが、ごぼうも美味しく漬かってくれます。ただし、アクがあるので下茹でしてからぬか床へ。しっかりした歯ごたえと、ごぼうの風味に乳酸菌の酸味が合間って、新しい発見のある味わいです。 【漬け方】 ・皮を剥いて、太めなら5分、細めなら3分ほど茹でてからぬか床へ。

アボカド|漬け時間:12時間程度

え!アボカドを漬物に!? と最初は思いましたが、これが、すっっっごく美味しいのです。 濃厚さが増して、チーズのような味わいに。漬けていると柔らかくなるので少し固めのものを選ぶのがコツ。色が茶色くなりがちですが、味わいには影響しないのでご安心を。ごはんはもちろん、ビールが死ぬほど進んでしまいます…美味しすぎて最近は常に常備しています。 【漬け方】 ・半分に切って皮をむき、種を取ったら、キッチンペーパーに巻いてぬか床へ。(種があったくぼみにもぬかを詰めると◎)

ゆで卵|漬け時間:12時間程度

ぬか漬けは野菜しか漬けてはいけないという決まりはありません。 一度卵を茹でなければなりませんが、この美味しさを知ってしまったらそんな手間なんてことないです!アボカド同様、濃厚なチーズのような味わいがクセになってついついお酒が… そして、酸味が加わるせいか、マヨネーズをかけていないのにマヨネーズのような風味がするという不思議。一見ただのゆで卵ですが、よく見ると白身の水分が抜けてぎゅっと縮んでいるのがわかります。卵そのものの旨みも凝縮するのだと思います。 半日漬ければ、黄身の真ん中まで味が染み込んで、すっかり食べごろに! 【漬け方】 ・卵を固めの半熟か、固茹でに茹でて、ぬか床へ。

はじめよう、ぬか床生活!

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