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これは干支ではないんです

公開日:2024/10/24 更新日:2026/09/18

干支とは

干支に込められた意味、十二支との違いなど、ここでは干支や十二支について説明します。 「干支(えと)」といえば「ね、うし、とら・・・」12の動物を連想してしまいますが、実はこれらの動物は干支ではありません。干支(えと・かんし)とは、「十干十二支(じっかんじゅうにし)」を略した言葉となります。 そして「十干十二支(じっかんじゅうにし)」は「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせてできた言葉です。 「ね、うし、とら・・・」と連想する12の動物は「十二支(じゅうにし)」の事なんです。

十二支(じゅうにし)とは

十二支(じゅうにし)は、古代中国で誕生した地支(ちし)とも呼ばれる暦や時刻、方位などを表すための体系で、以下の12種類の動物にちなんだ名前がつけられています。 子(ねずみ) 丑(うし) 寅(とら) 卯(うさぎ) 辰(たつ) 巳(へび) 午(うま) 未(ひつじ) 申(さる) 酉(とり) 戌(いぬ) 亥(いのしし) 十二支は、年、月、日、時間の区分に利用され、日本では特に年を示すために広く知られています。これにより、年齢や性格を表現する文化的な意味合いを持つこともあります。また、十干と組み合わせることで、60年周期の干支暦が形成されます。

十干(じっかん)とは

十干(じっかん)とは、古代中国で使用されていた天文学や暦法の基本単位の一つで、以下の10種類の要素から構成されています。 甲(こう、きのえ) 乙(おつ、きのと) 丙(へい、ひのえ) 丁(てい、ひのと) 戊(ぼ、つちのえ) 己(き、つちのと) 庚(こう、かのえ) 辛(しん、かのと) 壬(じん、みずのえ) 癸(き、みずのと) 十干は、暦を計算するために十二支と組み合わせて使用されます。これにより、60年の周期が形成され、暦や占い、風水などで活用されています。

12の動物(十二支)に込められた思い

十二支のちぎり絵が選べる作品はこちら

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2026/09/20
購入者
ゆうひ堂最高です。
今回は傘寿のお祝いにと、始めて作品を作って頂きましたがとても素晴らしい似顔絵を作って頂き本当に感謝しています。何度も何度も納得のいくまで相談にのって頂きとても素晴らしい絵が出来上がり満足しています。とても喜んで頂き嬉しく本当に良いプレゼントが出来ました。ありがとうございました。
親戚へ|プレゼント|はじめて
注文日:2026/09/09
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2026/09/20
購入者
先日、母の喜寿祝をしました。そこでプレゼントしました。集まった親戚からも好評で、母も涙を浮かべて喜んでくれました。
注文日:2026/09/04
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2026/09/20
購入者
父の退職祝いでプレゼントしました。退職のお祝いですがみんなが集合した似顔絵をプレゼントしたく、父からしたら孫も含めてみんなで旅行に行った写真を選びました。一緒に行けていないメンバーも含めたかったので合成してもらったのですが、とても自然に合成していただきました。絵の雰囲気も柔らかくみんな似ていて、父も今日はいい日になったととても喜んでくれました。 対応もとても丁寧でまた機会があればお願いしたいなと思いました。ありがとうございました。
家族へ|イベント|はじめて
注文日:2026/09/14
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2026/09/19
shine09
女性
50代
喜んでもらえました
離れた所に住む父の米寿のお祝いにお願いしました。日にちがそんなに無く、こういうのは初めてだったので少し不安がありましたけど、スムーズなやり取りをして頂いて満足のお品が出来ました。父も喜んでくれてるようです。ありがとうございました。
家族へ|イベント|はじめて
注文日:2026/09/13