ようこそ 楽天市場へ

犬用鹿肉ジャーキーの中が赤いけど大丈夫?赤く見える理由と安全性をメーカーが解説

公開日:2026/07/04
「ジャーキーを割ったら中が少し赤い…」 「これってまだ生なの?」 「愛犬に与えても大丈夫?」 このようなお問い合わせをいただくことがあります。 見た目だけを見ると不安になりますよね。 しかし、鹿肉ジャーキーは中心部に赤みが残って見えることがありますが、それだけで品質に問題があるとは限りません。 この記事では、 ・なぜ赤く見えることがあるのか ・品質はどのように判断すればよいのか ・与えてはいけない状態とは について、鹿肉ジャーキーを製造しているメーカーの立場から分かりやすくご説明します。

鹿肉ジャーキーの中が赤い理由

鹿肉は牛肉や馬肉と同じように、赤身の多いお肉です。 赤身肉にはミオグロビンという赤い色素が多く含まれています。 このミオグロビンは筋肉に酸素を蓄える役割を持っており、鹿肉が鮮やかな赤色をしている理由でもあります。 ジャーキーは乾燥させて作る食品ですが、 ・お肉の部位 ・厚み ・ミオグロビンの量 ・乾燥の進み方 などによって、乾燥後でも中心部に赤みが残って見えることがあります。 そのため、 赤く見えることだけで品質や安全性を判断することはできません。

色だけではなく「製造工程」が大切です

ジャーキーの品質や安全性を考えるうえで最も大切なのは、 「赤いかどうか」ではなく、適切な製造工程を経ているかどうかです。 やしろのめぐみでは、安全性にも配慮し、仕上げ工程で高温乾燥を行いながら、一つひとつ丁寧に製造しています。 そのため、中心部に赤みが残って見える場合でも、それだけで品質に問題があるとは判断できません。 見た目だけではなく、製造工程や品質管理によって安全性が保たれています。

与えない方がよい状態は?

色よりも重要なのは、商品の状態です。 次のような変化が見られる場合は、与えるのを控えてください。 カビが生えている 酸っぱい臭いや異臭がする 強いベタつきやぬめりがある 明らかな変色や品質の変化がある このような状態は、品質が変化している可能性があります。 少しでも異変を感じた場合は、安全のため使用を控えてください。

よくある質問

Q. 犬用ジャーキーの中が赤いのは生だからですか? いいえ。 鹿肉は赤身肉のため、乾燥後でも赤みが残ることがあります。 見た目だけで生や加熱不足とは判断できません。 Q. 赤い部分だけ取り除いた方がいいですか? 基本的には必要ありません。 赤く見えることだけで品質に問題があるとは限らないためです。 気になる場合は無理に与えず、お気軽にお問い合わせください。 Q. 鹿肉以外のジャーキーでも赤く見えることはありますか? あります。 牛肉など赤身の多いお肉では、鹿肉と同じように赤みが残って見えることがあります。 これは肉の種類や部位による特徴の一つです。 Q. ジャーキーが腐っているかどうかは何で判断すればいいですか? 色だけで判断するのではなく、 ・カビ ・異臭 ・強いベタつき ・ぬめり などの変化がないか確認しましょう。 品質に不安を感じた場合は、無理に与えないことをおすすめします。

安心して与えていただくために

私たちは毎日鹿肉ジャーキーを製造しています。 だからこそ、 「これって大丈夫かな?」 という飼い主さまのお気持ちもよく分かります。 鹿肉は赤身肉ならではの特徴があるため、乾燥後でも赤みが残って見えることがあります。 しかし、見た目だけでは品質や安全性を判断することはできません。 やしろのめぐみでは、安全性にも配慮しながら、一つひとつ丁寧に製造・品質管理を行っています。 もし気になることやご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 安心して愛犬とのおやつ時間を楽しんでいただけることが、私たちの何よりの願いです。

あわせて読みたい

更新日:10/26(10/19〜10/25集計)