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【2026年】フルマラソンおすすめシューズ|スタッフが選び方と履き慣らし方を解説

公開日:2026/08/23 更新日:2026/09/05
「2026年のフルマラソン、どのシューズで走ろう?」 「初めてのフルマラソンだから、何を基準に選べばいいかわからない」 「本番用のシューズは、いつから履き始めればいい?」 マラソンシーズンが近づくと、シューズ選びについて悩む方も多いのではないでしょうか。 フルマラソンは42.195kmを走る長いレース。だからこそ、シューズは「人気だから」「速いランナーが履いているから」という理由だけで選ぶのではなく、自分の足や走力、目標に合った一足を選ぶことが大切です。 そこで今回は、RUN JOURNEYのマラソン経験豊富なスタッフにアンケートを実施。 実際にフルマラソンを走っているスタッフが、2026年の本番で履きたいシューズ・選んだ理由・おすすめしたいランナー・履き慣らし方について回答しました。 ベストタイムも3時間未満から5時間以上までさまざま。 この記事では、そのリアルな声をもとに、フルマラソンのシューズ選びから本番までの履き慣らし方まで紹介します。

スタッフ厳選!2026年マラソンシューズ

まずは、今回アンケートに回答したスタッフが、2026年のマラソン本番で履きたいシューズを一覧で紹介します。
--------------------- ■BOB|ベストタイム:3時間未満 👟 Brooks ハイペリオンエリート6 ハイペリオンエリート4・5がとても良く、実際に自己ベストを出せた経験から、2026年はハイペリオンエリート6を選択。 --------------------- ■サニー|ベストタイム:3~4時間未満 👟 ASICS メタスピード 軽量化に優れている点を評価。スピードを求めるランナーにおすすめしたい一足。 --------------------- ■ラリー|ベストタイム:4~5時間未満 👟 Brooks グリセリン/ゴースト、ASICS ニンバス クッション性と安定性のバランスが良く、体格に合った安心感があるため選択。 --------------------- ■スタッフA|ベストタイム:4~5時間未満 👟 Brooks Ghost 18/17 フィット感が好みで、足にしっくりくるところがお気に入り。 --------------------- ■ジョージ|ベストタイム:4~5時間未満 👟 Brooks ゴースト18 足にフィットして走りやすいことが選んだ理由。 --------------------- ■sir|ベストタイム:5時間以上 👟 On Cloudrunner 3 安定性があり、安心して走れるところを評価。 --------------------- 同じフルマラソンでも、目標タイムや走力、重視するポイントによって選択肢は変わります。 ここからは、それぞれのシューズについてスタッフのリアルな声を紹介します。

【サブ3~サブ3.5】スピードを狙う一足

■Brooks ハイペリオンエリート6 フルマラソンのベストタイムが3時間未満のBOBが、2026年の神戸マラソンで履きたいシューズとして挙げたのが、Brooks ハイペリオンエリート6です。 選んだ理由は、 「ハイペリオンエリート4・5がとても良く、自己ベストを出せたので。」 というもの。 過去の使用経験と、実際に自己ベストを出せたことが、今回のシューズ選びにつながっています。 以前使用したハイペリオンエリート5については、 「足入れ感が抜群に良くて、しっかりフィットして安定していた。またソールの厚さと反発力が絶妙で自分好みの感覚だった。」 と回答。 さらに、 「この靴なら自己ベスト出せるなと履いた瞬間に思った。」 という、かなり印象的なコメントも。 サブ3・サブ3.5を目指すランナーや、スピードを求めるランナーにおすすめです。

■ RJ取り扱いHyperionシリーズ

【完走~サブ5】安定性重視の一足

ラリーが2026年の本番用候補として挙げたのは、 ・Brooks グリセリン ・Brooks ゴースト ・ASICS ニンバス です。 選んだ理由は、 「安心感。クッションと安定性のバランスが体格にピッタリ」 「フィット感が良く程よいクッションと安定性が合わさって結果的に疲れにくくなるように思います。」 というもの。 好きなポイントとして、クッション性・フィット感・安定性を挙げています。 さらに、シューズを選ぶポイントとして、 「フルマラソンサブ4より遅い人は安定性が最重要です。」 との回答。 まずはタイム関係なく完走を目指す方や、サブ5を目指すランナーにおすすめの安定感のあるシューズです。

■ RJ取り扱い グリセリン/ニンバス

複数のスタッフから支持されているシューズ

今回のアンケートでは、BROOKSのゴーストシリーズを選んだスタッフが複数いました。 4~5時間未満のベストタイムを持つスタッフは、 「フィット感がすき」 「足にフィットして走りやすいから」 という理由でBROOKSゴーストシリーズを選択。 特に好きなポイントとして、フィット感・疲れにくさを挙げています。 BROOKSゴーストシリーズおすすめしたいランナーは、 ・初めてフルマラソンを走る人 ・完走を目指す人 ・サブ5を目指す人 です。 実際に、店頭で初めてフルマラソンを走るといった人に、よくおすすめするシューズです。 スタッフ自身が実際に履いて、フルを走った感想も、 「土踏まずあたりのフィット感がダントツで良く、爪や足の裏も痛くならなかった」 「ゆっくり走るのも良し、ちょっとスピード上げて走るのも良し」 とのこと。 自身の走力を把握しフィット感を重視したいランナーに人気の1足です。

🚹 BROOKSゴーストシリーズ男性

🚺 BROOKSゴーストシリーズ女性

■ On Cloudrunner 3

フルマラソンのベストタイムが5時間以上のsirが選んだのは、On Cloudrunner 3。 選んだ理由はシンプルに、「安定性があるから」とのこと。好きなポイントも安定性。 そして実際に履いて走った感想は、「安定感にびっくりした!」というものでした。 おすすめしているのは、 ・初めてフルマラソンを走る人。 初マラソンでは、速さだけを追い求めるのではなく、42.195kmを安心して走れるシューズを選ぶという考え方も重要です。 そのうえで、安定感を重視したいランナーにおすすめしたい一足です。 さらに今なら、当店で購入のOnシューズ全商品を対象に、実際に走ってみて、合わなければ返品OK! 9月・10月限定!走って試せる「TRYONキャンペーン」開催中です。 通常、外で使用したシューズは返品できませんが、マラソンシーズンの今だけ、実際に外で走って履き心地を確かめていただけます。 「ネットで買いたいけど、実際に履いてみないとわからない……」 そんなネット購入ならではの不安を解消する、今だけの特別なキャンペーンです。 気になるシューズを購入して、実際に走ってチェック。 もし「ちょっと合わないかも」と感じたら、返品OK! Onのシューズが気になっていた方は是非、チェックしてみてください。

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■ RJ取り扱いCloudrunner3

スタッフがシューズ選びで重視するポイント

RUN JOURNEYスタッフに「フルマラソン本番用シューズを選ぶ際、何を重視するか」を聞きました。※複数選択可 結果、特に多かったのがフィット感とクッション性です。 ------- ■フィット感 ラリー・スタッフA・ジョージ・BOB → 自分の足にしっかり合い、長時間走っても違和感が出にくいことを重視。 ------- ■クッション性 ラリー・ジョージ・BOB → フルマラソンを最後まで走り切るための、足への負担や安心感を重視。 ------- ■安定性 ラリー・sir → 長い距離でも足元がブレにくく、安心して走れることを重視。 ------- ■反発性 サニー・BOB → 蹴り出しの感覚や、スピードを出しやすい反発力を重視。 ------- ■推進力 サニー・ジョージ → 自然に前へ進みやすく、効率よく走れることを重視。 ------- ■軽量性 サニー → シューズの軽さを重視し、スピードを狙える一足を選択。 ------- ■自己ベスト実績 BOB → 過去に実際に履いて自己ベストを出せたという「実績」を重視。 ------- フルマラソンのシューズ選びで重視するポイントは、スタッフによってさまざま。 今回のアンケートでは、「フィット感」「クッション性」「安定性」を重視するスタッフが多い結果となりました。 一方で、サブ3~サブ3.5を狙うスタッフからは、「反発性」「推進力」「軽量性」といったスピードに関わる要素も挙がっています。 また、過去に自己ベストを出せたシューズを選ぶという、「実際の走行実績」を重視する声もありました。 だからこそ、自分のシューズ選びでも、「自分は何を重視したいのか?」を最初に考えてみることが大切です。

マラソンシューズはいつから履き慣らす?

本番用シューズは、いきなり大会で履くのではなく、事前に少しずつ履き慣らしておくことが大切です。 RUN JOURNEYスタッフに、いつから履き始めるのか、どのくらい走るのか、どんな練習で慣らしているのかを聞きました。 --------- ラリー|1か月以上前から 👟 目安:50km 10km程度のランニングやロング走で、シューズの履き心地を確認。 ------- スタッフA|3~4週間前から 👟 目安:10回程度 5km程度のジョグを10回ほど繰り返し、少しずつ足に馴染ませる。 ------- ジョージ|1か月以上前から 👟 目安:約100km 5km程度のジョグを中心に、しっかり履き慣らす。大会一カ月前には必ず20キロ走る。 ------- サニー|1か月以上前から 👟 目安:走行距離はなるべく抑える ペース走でシューズの感覚を確認。本番用シューズの消耗を抑えながら慣らす。 ------- BOB|1か月以上前から 👟 目安:60~100km 大会3か月前からペース走や20km走などで試し、大会1か月前になったら、「練習靴7.5:本番靴2.5」くらいの割合で本番用シューズを使用。 本番用シューズを履いたときに「メチャスピード出る」という感覚を作る。一方、大会直前はデーパリングに入るため、履き倒さないようにしています。 ------- sir|1か月以上前から 👟 目安:10km 5km程度のジョグで、足へのフィット感や走りやすさを確認。 --------- ▼スタッフの履き慣らし方から分かること スタッフ6名のうち5名が「1か月以上前」から履き始めるという結果に。 一方で、履き慣らす距離や方法はさまざまで、50~100km程度しっかり走るスタッフもいれば、走行距離を抑えて本番用シューズの状態を保つスタッフもいました。 つまり、「何km走ればOK」という決まったルールがあるわけではありません。 自分の足に違和感がないか、シューズのフィット感やクッション性を確認しながら、本番に向けて少しずつ慣らしていくのがポイントです。 距離そのものより、「本番で安心して履ける状態になっているか」を確認することを意識しましょう。

これからシューズを選ぶ人へ5つのポイント

本番用シューズを履いて練習するときは、次のポイントを確認してみましょう。 ① 足に痛みが出ないか →短い距離では問題なくても、距離が伸びると痛みが出る場合があります。 ② 靴ずれしないか →かかとや足の甲などに違和感がないか確認しましょう。 ③ 足がシューズの中で動きすぎないか →フィット感をチェックしましょう。 ④ 長距離でも問題なく走れるか →5kmだけでなく、可能であればロング走などでも試してみましょう。 ⑤ 本番のペースで走りやすいか →ジョグだけでなく、実際のレースペースを想定して確認することも大切です。 最後に、今回のアンケートでスタッフが答えてくれた「シューズ選びのアドバイス」を紹介します。 ------- ラリー 「流行やクッション性だけで選ばないで、安定性が大事です。」 ------- サニー 「デザインから入るのも良いと思いますが、マラソンは長い道のり!自分の足幅や筋力、体のバランスや走り方によって靴を決めましょう💭!」 ------- BOB 「いつも履いている靴も安心ですが、記録が伸び悩んだ時は違うブランドの違うテイストの靴を試してみるのもお勧めです。私はそれで一気に記録が伸びました。」 ------- sir 「本番直前での新しいシューズに変えると怪我につながる恐れがあるので1ヶ月前ぐらいから慣らすのがおすすめです!」 ------- 是非、今回のアンケート記事を参考に、シューズを選ぶときは、「自分は何を重視したいのか?」を考えてみてください。 そして、シューズが決まったら、本番までに実際に履いて走ってみましょう。 本番直前に初めて履くのではなく、余裕を持って練習で使用することで、足との相性や走りやすさを確認できます。 2026年のマラソン本番で、 「このシューズなら大丈夫!」 と思える一足を見つけて、42.195kmを走り切りましょう! RUN JOURNEYでは、ランニング経験豊富なスタッフが、走力や目標、足の悩みに合わせたシューズ選びをサポートしています。 シューズ選びで迷ったら、ぜひRUN JOURNEYスタッフにご相談ください。

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