浮かせて・置いて・引っ掛けて 置き方やサイズが選べる山崎実業のティッシュケース
公開日:2025/08/25 更新日:2025/08/26『ティッシュケースって必要かな?』
ティッシュ自体ボックスや袋に入ってるのに、あえてケースって必要なのかなと思っている方も実は多いのでは。
そんなおうちにまだティッシュケースを置いていない方に是非山崎実業のティッシュケースのご使用をおすすめいたします!
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おすすめしたい理由その1.生活感を隠せる!
最近のティッシュボックスは淡いカラーや、おしゃれなデザインのものも多いですが、それがお部屋にマッチするかどうかは別問題。
そのままのティッシュボックスは、どうしても部屋の雰囲気から浮いてしまいがちです。
インテリアの邪魔をしないデザインの山崎実業のティッシュケースに入れることですっきりとした印象になり、リビングや寝室などを「整えられた空間」へと変えてくれます。
理由その2.ほこりや水からティッシュを守る!
おうちの中とはいえ、ずっと出しっぱなしのティッシュには気づかないうちにほこりが積もったり、洗面所やキッチンでは水しぶきで濡れてしまったりすることも。
ケースに入れておけばホコリや水からティッシュを守って、いつでも清潔な状態で使用できます。
理由その3.取り出しやすい!
ティッシュボックスは残りが少なくなると、中身を取り出すときに箱が動いてしまったりしてしまいますよね。ティッシュケースに入れておけば、ケースの重み(特にスチール製がGOOD)スッと取り出しができます。
特に山崎実業のティッシュケースはマグネットなどで壁に取り付けができるものあるのでストレスフリーで最後の1枚まで使用できます。
理由その4.インテリアとして楽しめる!
ティッシュケースは、無くなったら終わりのティッシュボックスとは違い、中身を入れ替えて長く使うことができます。
山崎実業のティッシュケースは、白と黒の飽きの来ないカラーでおうちに飾りたくなるスタイリッシュなデザイン。インテリアとしておうちに馴染みます。
ティッシュケースは、実用性とデザイン性を兼ね備えた小さなインテリア。ほんの少しの工夫で、お部屋も気分も心地よく整えてくれるアイテムなんです。
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ここからは、自分が使っているティッシュにはどんなティッシュケースが合うのか、選び方をご紹介!
ティッシュペーパーは大きく分けると
○一般的な大きさのボックスに入っているティッシュ
○ソフトパックに入っているティッシュ
○厚みや入っている枚数が多い厚型ボックスに入っているティッシュ
○トイレ以外でも活躍、トイレットペーパー
の4種類。
お使いのティッシュに合わせて選ぶことで、見た目もすっきりと整い、使いやすさも格段にアップします。
山崎実業のティッシュケースシリーズは上の4種類がどれも入るように『ものすごく』種類を用意しています。
ただ種類が多すぎて正直、パッと見ただけではどれに対応しているか見分けが難しいので、商品名と対応サイズで見分ける方法をお伝えしますね。
○一般的な大きさのティッシュ対応
→商品名にレギュラータイプと入っている
または、大きさを示すようなものが入っていない
→対応サイズが高さ5.3cm~7cmになっている
○ソフトパックタイプのティッシュ対応
→商品名にコンパクトと入っている
○厚型ボックスタイプのティッシュ対応
→商品名に厚型対応と入っている
→対応サイズが高さ9.5cm~12cmになっている
○トイレットペーパー対応
→商品名にトイレットペーパーと入っている
※大きさを示すようなものが入っていなくても厚型対応のケースもあったりするので、あくまで簡易的な見分け方法としてご使用くださいませ。
ティッシュを置く場所や置き方でも選び方は変わります。
山崎実業のティッシュケースは、一般的な置き型タイプと、マグネットや石こうボードピンなどで壁に浮かせる壁取り付け型があります。
○置き型
置き型の良さはどこにでもポンと置ける自由度の高さ。
テーブルやデスク、棚、はたまた床の上など、平らな場所があればどこにでもすぐに置けて、「ティッシュ取って!」にもすぐに対応して気軽に移動されられます。
掃除の際にサッと動かせるのもポイントです。
○壁取り付け型
普段はデッドスペースになっている壁を有効利用することで、棚やカウンターの上などを広く使うことができます。洗面所やキッチンなど、限られたスペースでの使用におすすめです。
固定させることでティッシュの取り出しもよりスムーズになります。
さらに、壁に取り付けなければ置き型としても使用可能です。
入れるティッシュや置き場所が決まれば、あとはどんな形や素材のものを置きたいかになります。
ティッシュケースの形は基本長方形のものが多いですが、山崎実業のティッシュケースは
○長方形
○正方形
○円形
と形のバリエーションも豊富で、置きたいスペースに合わせて選ぶことができます。
素材は大きく
○重たくて安定感があるスチール
○お手入れしやすく水回りにおすすめのABS樹脂
○あたたかみのある木製
の3種類。
おうちの雰囲気や、置く場所に合わせて選べます。
スチールと木製どちらか悩むなぁという方は、ケース部分がスチールで、蓋が木製のものが多いRINシリーズがおすすめです。
蓋付きか、蓋付きでないかも大きなポイントです。
蓋が付いていると、ティッシュの補充が簡単。
蓋付きじゃないティッシュボックスを覆うタイプのものは、見た目がすっきり。
どちらもお好みで選べます。
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ここまでで、欲しいと思うティッシュケースの理想が頭の中に浮かんできたでしょうか。
ここからは実際の商品を、入れることができるティッシュの種類に分けてご紹介します!
山崎実業が定義する一般的な大きさのティッシュボックスは、高さが約4.5~7cmにあたるもので、よくスーパーやドラッグストアで5個セットで売っている400枚(200組)や360枚(180組)、300枚(150組)のものが該当します。
ティッシュケースの種類が一番多いのもこのタイプ。
上に出ているティッシュもホコリから守るカチッと蓋ができるタイプや、ティッシュの上にウェットティッシュを収納できるスペースがあるもの、ペーパータオルが入れられるものもございます。
紙箱ではないので、使用後のごみが小さくエコなソフトパックタイプのティッシュ。
軽量で持ち運びしやすく、コンパクトでストックしても省スペースで最近とても人気ですよね。
軽さが魅力ですが、ティッシュを取り出すときに浮いてしまいやすいので、ソフトパックこそティッシュケースの使用がおすすめです。
山崎実業のティッシュケースは、ソフトパック専用と、ソフトパック対応の2種類をご用意しています。
ソフトパック専用には商品名にコンパクトと入っていて、コンパクトハイタイプと名前についている商品は、ソフトパック400枚(200組)大容量タイプに対応しています。
ボックスタイプのティッシュは入りません。
ソフトパック対応のケースは、ボックスタイプのティッシュも入るので、ソフトパックからボックスタイプに変えたいときもそのまま使用できます。
あのお鼻にやさしい、ふんわり厚手の高品質ティッシュのボックスがキレイに収まる厚型対応もティッシュケースももちろんご用意しています。
しかも、厚型対応のティッシュケースには必ずしも厚型のティッシュボックスを入れる必要はありません。
薄型のティッシュボックスを2個重ねて入れて置くことができ、ティッシュが無くなったときに新しいボックスを取りに行く頻度を減らすこともできます。
ひとつで色々な使い方ができるのは嬉しいですよね。
下からペーパー類を取り出しできるペーパータオルディスペンサーシリーズは、厚型のティッシュボックスはもちろん、キッチンペーパーも収納できる優れもの。補充は前面の蓋を開けるだけ。開口部が広くなっていますので簡単に補充できます。
山崎実業のティッシュケースは円形や正方形タイプもございます。
円形は主にボトル型と言って、省スペースなので車内や洗面所などで人気です。ドリンクホルダーや狭いスペースに収まりやすく、片手で取り出しやすいのが魅力。
円形タイプは大容量のハンドル付きもおすすめ。持ち運びに特化した珍しいタイプで、アウトドアなどで活躍します。
正方形タイプは、ハーフタイプのティッシュを入れたり、ティッシュペーパーを曲げて入れることができます。長方形タイプよりもスペースが抑えられるので、デスクや寝室などでの利用が人気です。
どちらも、箱のまま入れることができないので、箱や袋から出してペーパー類を中に詰めていただく必要があります。少し手間はかかりますが、長方形のティッシュケースにはないおしゃれな雰囲気があります。
ティッシュペーパー以外にもトイレットペーパー、ウェットティッシュ、クレンジングタオルのケースも種類豊富に取り揃え!
ティッシュペーパーに比べて安価なので思い切って使えてとても便利なトイレットペーパー。テーブルやデスクでも使っているという方は実は多いのではないでしょうか。
出したままだと生活感が出すぎてしまうそんなトイレットペーパーをスタイリッシュに収納できます。
また、ウェットティッシュなどの必需品もケースに入れて、同じ山崎実業のティッシュケースと並べて使えば、統一感が出てお部屋がぐっとおしゃれな空間へ変えてくれます。
山崎実業のティッシュケースは、毎日の暮らしの中でそっと寄り添ってくれるアイテム。
使いやすさと心地よさを大切にしたデザインだからこそ、どんなお部屋にも自然となじみ、日常を少しだけやさしく整えてくれます。
豊富なラインナップからライフスタイルに合ったティッシュケースを見つけて、是非おうちへ迎えてくださいね。