ようこそ 楽天市場へ

【春を迎える祝い酒】立春朝搾り

公開日:2026/01/20 更新日:2026/01/20

立春とは?

2月4日は立春の日。 立春の日は旧暦のお正月にあたります。その前日の夜、節分に豆まきをするのは、邪気を払い福を呼び込み、新しい春を迎えるためです。 一年でもっとも寒い時ですが、みぞれ雪が降る中にも梅がほころび始めるなど、この日から寒さも和らぎ、日射しものびていきます。 2026年の干支は丙午(ひのえうま)。正式には立春のこの日から干支が改まります。今年がよい年となるよう願いながら、立春朝搾りをお楽しみください。

当日搾りの〈立春朝搾り〉

春を迎えるめでたき立春の日にふさわしい祝い酒が〈立春朝搾り〉。節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を瓶詰めし、ラベルを貼ってその日のうちにお客様に発送します。 朝できたばかりのお酒なので、このうえなく新鮮。もちろんいっさいの火入れをしない生酒で、原酒のままお届けします。生まれたてのお酒そのままの、酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と、躍動感あふれる味わいをお楽しみいただけます。 立春の日の朝に産声をあげたばかりのお酒で、生まれたての春を祝いませんか。

立春朝搾りは杜氏さん泣かせ?

搾り上がりが「立春の日」と決まっている立春朝搾りは、できあがりが早すぎたり遅すぎたりしないよう、完璧な管理と緻密な調整が必要とされ、「大吟醸より神経を使う」という杜氏さん泣かせのお酒です。 また、搾り上がったらすぐに瓶詰めして出荷しなければならないため、この日、蔵人たちは夜中から、ときには徹夜での作業を行います。

各蔵でご祈禱してもらいます!

蔵元・酒販店さん総出の出荷作業の合間には、近隣の神社の神主さんによるお祓いが行われます。 お酒を造る人・届ける人・飲む人……〈立春朝搾り〉に関わるすべての人の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願。皆さまに幸多かれと、穢れのない新酒をお届けします。

留仕込み作業に行ってきました!

毎年恒例、1/8に千代寿虎屋酒造さんへ、立春朝搾りの留仕込み作業に参加してきました。   櫂入れはお米が入るにつれてどんどん重くなり、 「酒造りって本当に大変…!」 改めて造りてさんのすごさを実感してきました。

ご予約受付中です!

当店では、千代寿(山形)、大山(山形)、天寿(秋田)、一ノ蔵(宮城)の4蔵の立春朝搾りを取り扱っております。どれにしようか迷ったら4蔵の飲み比べセットもございますので、ぜひご検討ください。
今年も立春の朝に各酒蔵に出向き、その日のうちに立春朝搾りを発送するため、スタッフ一丸となって梱包、発送致します。どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。
更新日:10/15(10/08〜10/14集計)