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より自由に、より快適に。アレルギーフリージュエリー特集

公開日:2025/03/18 更新日:2025/03/19
「ジュエリーをつけると痒くなる...」と金属アレルギーにお悩みの方にも、パールの色とりどりの魅力を楽しんでほしい。 そんな想いをコンセプトにした、アレルギーフリー素材のパールジュエリー。 金具部分にはサージカルステンレスや純チタンといった、アレルギーフリー素材を使用。 より自由に、より快適に、毎日のおしゃれを我慢することなく楽しんでください。

金属アレルギーについて

日本人の10人に1人が発症しているといういわれるほど、多くの人を悩ませている金属アレルギー。 金属アレルギーは、その金属に含まれる金属イオンが汗などで溶け出し体内に入ることにより、体が異物と認識し拒否反応として、皮膚がかぶれたり炎症を起こしたりするアレルギー反応です。 現在は金属アレルギーがない場合でも、突然アレルギーを起こしたりします。 また一度なってしまうと治すことができないので、症状が出た場合は、肌に直接触れるものに注意する必要があります。

アレルギーを起こしやすい金属は?

原因となりやすい金属としては、ニッケルやクロム、コバルト、銅などが代表的ですが、これらは、アクセサリーやアクセサリーパーツのメッキによく用いられています。 その他、真鍮(銅と亜鉛の合金)のアクセサリーも多いですが、アレルギーが心配な方は避けた方が無難です。 ゴールド製品に関しては、金は溶けにくい性質なので、純度が高ければアレルギーを起こすことはほとんどないと言われていますが、純金の商品でないかぎり、割金には別の金属を使っているので注意が必要です。 また、シルバーはそれ自体はアレルギーの原因になりにくいのですが、割金にニッケルを使うことが多く、ロジウムコーティングをしていてもアレルギーが出る場合もあります。 そんな中でも、純度の高いチタンやサージカルステンレス、プラチナ(PT900~1000)は金属アレルギーを起こしにくい金属といわれています。 ただし注意点としては、アレルギーの原因や症状には個人差があるので、一概に「絶対にアレルギーが起こりません」と言いきることができないのが実際のところ。 ですので、上記のようなことをあくまで一般的知識として取り入れた上で、ご自身の体質に合った、安全で快適にご着用できるものをお選びください。

SUS316L、純チタンがおすすめ

SUS316L(316L)とは、サージカルステンレスをJIS規格で表記したものです。 サージカルステンレスは、腐食や酸化、熱に強いなど優れた特性を持つステンレスで、耐食性がとても高いためアレルギーの原因となる金属成分が溶け出しにくく、金属アレルギーを引き起こしにくいのです。 また、変色しにくい、錆びにくい、傷がつきにくい、といった特性もあるので、金属アレルギーをお持ちの方に限らず、日常で着けるジュエリーとしては最適な素材ともいえます。 また、純チタンとは、純度の高いチタンのことをいいます。 チタンも金属アレルギーが起こりにくいとされ、眼鏡や腕時計、アクセサリーなど、私たちの身近な日用品にも使われています。 チタンは、空気に触れるとすぐに酸化して表面に強固なコーティング(酸化被膜)を作ります。 このコーティングが金属イオンが体内に溶け出すことを防いでくれるので、金属アレルギーの心配がほとんどないのです。 ※アレルギーの原因はさまざまで個人差があります。 すべての方にアレルギーが起きないことをお約束するものではありませんので、ご理解の上お選びください。

アレルギーフリージュエリーをピックアップ

◆ネックレス
◆ピアス/イヤリング
◆ブレスレット

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