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【代表発信】さつま竹源作とは

公開日:2026/04/25 更新日:2026/07/31
本シリーズでは、さつま竹源作の代表が、竹炭づくりの現場やこれまでの経験をもとに、ものづくりへの想いや日々感じていることをお伝えしています。 今回は「さつま竹源作とは」についてお話しします。 ======== 鹿児島県は、日本一の竹林面積を誇ります。 「さつま竹源作」は、その鹿児島県産の孟宗竹を100%使用した竹堆肥です。 竹を微細に粉砕し、好気性菌の力で約2ヶ月じっくり発酵・熟成。 作物が本来持つ力を引き出す、「育ちやすい土壌環境」をつくります。 ⸻ ■ 土を育てる、竹の力 竹には、作物と土壌にうれしい成分が豊富に含まれています。 
ミネラル(鉄・マグネシウム・カルシウム など)
珪酸(けいさん)
多糖体(微生物のエサ)
 良い土には、1gあたり1,000万〜1億の微生物が生息すると言われています。 「さつま竹源作」は、その微生物を増やし、住みやすい環境を整えることで、土そのものを元気にします。 ⸻ ■ 期待できる効果 ① 病害虫に強い作物へ 竹に含まれる珪酸が、葉や茎を硬くし、外的ストレスに強くします。 ② 強い根を育てる 毛細根が増え、根張りが良くなり、台風や強風にも負けにくくなります。 ③ 光合成をサポート 多糖体がエネルギー生成を助け、生育を安定させます。 ④ 収量・食味アップ 豊富なミネラルにより、栄養価の高い、おいしい作物づくりが期待できます。 ⸻ ■ 使い方 一般作物 定植後、株元や土の表面にまくだけ。 手軽に土壌環境の改善ができます。 ⸻ ■ 稲作での使用方法 ・苗づくり(床土) 床土に対して約3分の1を混ぜて使用すると、丈夫な苗に育ちます。 ・本田 田植えの2〜3ヶ月前に散布 目安:1反(10a)あたり80〜100kg その後、軽く耕起し、水を張ってから田植えを行ってください。