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夏のおうち時間が増える今こそ!愛犬の足腰ケア特集

公開日:2026/07/11 更新日:2026/09/20

暑い季節、愛犬の足腰に負担が...?

夏になると、日中のお散歩が難しくなります。 アスファルトは強い日差しによって高温になり、肉球のやけどや熱中症のリスクも高まるため、多くの飼い主さんが散歩時間を短くしたり、早朝や夜間に変更したりしています。 その結果、愛犬がおうちで過ごす時間は自然と増えていきます。 室内で過ごす時間が増えること自体は悪いことではありません。 しかし一方で、 ・フローリングの上を走る ・ソファやベッドへ飛び乗る ・ソファから飛び降りる ・室内で追いかけっこをする といった行動が増えることで、足腰への負担が大きくなってしまうことがあります。 特に小型犬やシニア犬は、日常生活の中の小さな負担が積み重なることで関節や筋肉に影響を与える場合があります。 ツルツル滑るフローリングの上を走り回るうちに転倒したり、膝関節や股関節を痛めてしまうケースも少なくありません。 大切なのは、愛犬が毎日過ごす住環境を見直してあげること。 今回は、夏のおうち時間を快適に過ごすための「足腰ケア」についてご紹介します。

フローリングを歩きやすいと思ってる?

私たちにとって歩きやすいフローリングも、犬にとっては滑りやすい床であることがあります。 例えば私たち人間も凍った雪道を普通の靴で歩くとしたらどうでしょう?ツルツル滑って踏ん張りが効かず、転倒して骨折という話はよくありますよね。 犬は本来、土や芝生などの自然な地面を歩く動物です。 フローリングのような硬くて滑りやすい床では、 ・走ったときに後ろ足が流れる ・急停止で足を踏ん張る ・方向転換で滑る といった動作が起こりやすくなります。 こんな様子はありませんか? □ 歩くときに爪の音がする □ 走ると後ろ足が滑る □ ソファの前で飛び乗るのをためらう □ シニアになって足元がおぼつかない もし当てはまる項目があるなら、床環境の見直しがおすすめです。

肉球から始めるすべり対策!

室内での滑り対策として注目されているのが、肉球をサポートする方法です。 愛犬の肉球は、歩行時のグリップや衝撃吸収に大切な役割を果たしています。 しかし、 ・肉球が乾燥している ・足裏の毛が伸びている ・加齢で踏ん張りが弱くなっている ・パテラなどで関節が弱い といった状態になると、滑りやすさを感じることがあります。 そんな時におすすめなのが「肉球滑り止めシール」です。 肉球に貼ることで歩行時のグリップ力をサポートし、フローリングでの滑り対策に役立ちます。 貼るだけで使えるため、マットを敷き詰めるのが難しい場所でも活用しやすいアイテムです。 愛犬と一緒の旅行先、帰省先の実家など滑り止めマットを敷けない場所でも愛犬の足を保護して、思わぬ怪我からサポートしてくれます。 暑い夏は「室内ドッグラン」を利用される方も増えますが、思いっきり安全に走り回る時にも「肉球滑り止めシール」を貼っていると安心です。

ソファからの飛び降り!

1日10回=365日で3,560回に!😲

愛犬が元気にソファへ飛び乗ったり飛び降りたりする姿はとても可愛らしいものです。 SNSにも多頭飼いのワンちゃんたちがソファと床の間を猛烈なスピードで飛び回る動画が投稿されていたりします。 しかし、着地の衝撃は想像以上に足腰へ負担を与えている可能性があります。 例えば、 朝起きてベッドから飛び降りる お昼寝後に寝ぼけながらソファから飛び降りる 飼い主さんを追いかけて慌てて飛び降りる このような行動を毎日繰り返しています。 1日10回飛び降りるとして、 年間では3,650回以上になります。 さらに1年で3,650回以上が5年になると18,250回!10年では36,500回! そう考えると、関節にかかる負担や怪我のリスクが心配になりますよね。 もちろん全てが問題になるわけではありません。 しかし、 ・小型犬 ・シニア犬 ・足腰に不安のある犬 の場合は、できるだけ負担を軽減してあげたいところです。

毎日の段差対策にペットスロープ

段差対策としておすすめなのがペットスロープです。 スロープを設置することで、 ・飛び降りを減らせる ・上り下りをサポートできる ・足腰への負担軽減につながる といったメリットがあります。 特にシニア犬になると、若い頃は平気だった段差も段々負担になり、痛みが出たり上れなくなることがあります。 早いうちから段差対策を取り入れることで、愛犬が長く安心・快適に暮らせる住環境づくりを目指せます。 お迎えした子犬のうちから習慣づけてあげると、蓄積する関節ダメージから守ってあげることができますね。

夏はおうちがドッグランになる

真夏は熱中症へ対策が重要!他の季節のように十分なお散歩時間を確保できない日が増えてしまいます。 早朝や夜にお散歩に出かけても、他の季節のように全力で走り回ったり、ボール遊びをしたりするのが難しくなり、運動不足になりがちば場合もありますね。 そんな日は、 おもちゃ遊び ボール遊び 追いかけっこ など、室内で運動量を補うご家庭も多いのではないでしょうか。 しかし室内運動が増えるほど、床環境の重要性も高まります。 走る 止まる 曲がる という動作を繰り返すため、滑りやすいフローリングの床では足腰への負担も大きくなります。 遊びに夢中でダッシュしているうちに、関節の怪我をしてしまったという話もよく聞きます。

足腰を守る住環境づくり

おうち全体の環境改善としておすすめなのが吸着&撥水ロールマットです。 ロールマットは、 ・5mの長さで広範囲に簡単に敷ける ・滑りにくくクッション性がある ・お手入れしやすい ・撥水仕様で汚れに強く、さっと吸い取れる ・愛犬も飼い主さんも快適 といった特徴があります。 特に夏は、 ・飲み水のこぼれ ・ウェットフード ・おもらしなどの粗相 ・お手入れ頻度の増加 などもあるため、撥水機能は大きなメリットになります。 長い廊下やソファの前、キッチンや洗面所などの滑りやすい場所に敷いてあげれば 愛犬が安心して走り回れる空間づくりが簡単にかないます!

愛犬の足腰ケアチェックリスト

以下の項目に当てはまるものはありますか? □ フローリングで滑ることがある □ ソファやベッドを利用している □ 室内で走り回ることが多い □ 小型犬を飼っている □ シニア犬になってきた □ 足腰の健康が気になる 1つでも当てはまる場合は、住環境を見直すタイミングかもしれません。

愛犬との暮らしをもっと快適に

足腰の健康は、毎日の積み重ねが大切です。 特別なことをする必要はありません。 滑りにくい環境を整えること。 段差を減らすこと。 安心して歩ける床を用意すること。 その小さな積み重ねが、愛犬の安心で快適な毎日につながります。 bow&mewでは、愛犬との暮らしをもっと快適にするためのアイテムをご提案しています。 今年の夏は、おうち時間を活用して、愛犬の足腰ケアを見直してみませんか?