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出産準備はいつから始めるのが正解?スケジュールが知りたい

公開日:2025/06/24 更新日:2025/06/29
妊娠が分かり、安定期に入ると「そろそろ出産準備を始めたほうがいいのかな」と感じる方も多いのではないでしょうか。 「何をいつ準備すればいいのか分からない」「早く動きすぎても無駄になるのでは」と不安を感じる方も少なくありません。 この記事では、妊娠中の時期ごとにやるべき出産準備と産後のママに必要なアイテム、出産準備をスムーズに進めるためのコツを紹介します。 出産までの限られた時間を無理なく過ごすために参考にしてくださいね。

出産準備はいつから?

出産準備を始める目安は、妊娠5〜6ヶ月頃(安定期)。多くの方がつわりが落ち着き、体調が安定してくる時期です。この段階では、まず情報収集やリストアップから始めましょう。 実際に必要なアイテムを購入するのは、妊娠7〜8ヶ月頃が理想的です。お腹が大きくなり動きづらくなる前に、ある程度の買い物や準備をすませておくと安心ですよ。 購入漏れを防ぐためにも、「調べる→購入する→収納や配置」の3ステップで進めるとスムーズです。

妊娠中期(5ヶ月~)にする出産準備

妊娠5ヶ月を過ぎると、多くの人がつわりが落ち着き、体調も安定してきます。情報収集と準備リストの作成を進めるのに適した時期です。 まずは、病院の「入院案内」や「持ち物リスト」を確認して、必要なものを把握しましょう。あわせて、育児書や先輩ママとのおしゃべり、ブログ、SNSからリアルな声を集めるのもおすすめです。 また、実店舗で実物を見ておくと、素材やサイズ感を確認できて安心ですよ。 ベビーカーやチャイルドシートなど大型アイテムの検討も始めましょう。大きなものや使う期間が短いものはレンタルするのもおすすめです。ベビーベッドの設置場所や部屋のレイアウトを考え、必要があれば模様替えも進めておくといいですね。 出産祝いのリクエストができるのであれば、希望するアイテムをあらかじめ整理しておくとスムーズです。

妊娠中~後期(7ヶ月~9ヶ月)に出産準備

体調が安定しているこの時期に、本格的な購入を始めるのがおすすめです。レンタルを予定しているものは、手配のタイミングを確認しておきましょう。 赤ちゃん用のアイテムとして準備しておくと便利なものを紹介します。 肌着・ロンパース(各3〜5枚) おむつ(新生児用) おくるみ ガーゼハンカチ・ミニタオル(10~20枚) 抱っこ紐(新生児から使えるものがあると良い) また、退院時に車を使う場合は、新生児から使えるチャイルドシートも必要です。

妊娠後期(9ヶ月~)にする出産準備

妊娠後期はお腹が大きくなって動きづらくなる時期です。最終確認と整理を中心に進めていきましょう。 ベビー服・肌着などの水通しや入院バッグの準備をすすめます。また、ベビーベッドを置く場合は場所を決めて設置しておくと、退院後バタバタせずにすみますよ。 ティッシュ、おしり拭き、洗剤、冷凍食品など、出産後に使う日用品のストックもあると心強いですよね。 予定より早く陣痛が来ても慌てないように、家族とも情報共有をしておきましょう。

産後のママのための出産準備品

ママの心と体の回復をサポートするアイテムも重要です。 ・授乳ブラ ワイヤーなしで授乳しやすいものを数枚準備しておきましょう。 ・母乳パッド 漏れ防止に用意しておくと安心です。使い捨てタイプのものが衛生的で扱いやすいですよ。 ・骨盤ベルト 産後の骨盤をサポートするために欠かせません。病院によっては推奨品があることも。 ・産褥ショーツ・産褥パッド 入院時の必須アイテムです。病院で用意される場合もあるので、事前に確認しておきましょう。 ・ペットボトル用ストローキャップ 横になったまま水分補給できるので便利です。

出産準備を進めるときのコツ

出産準備をスムーズに進めるために、3つのポイントを押さえておきましょう。 ・出産準備購入品は実店舗で確認する 素材感・大きさ・使い勝手などは、手に取って見るのが安心です。動ける時期に実店舗で商品を確認し、必要になった段階で楽天などでお得に購入するのもおすすめですよ。 ・あまり早くから進めすぎない 赤ちゃんによっては、「結局使わなかった」というアイテムが出てくることも。出産後必要に応じて買い足しても間に合うものまで、事前に購入する必要はありません。 ・出産までの全体像を掴む 時期ごとのスケジュールを把握しておくと、焦らず効率よく準備できます。リストを夫と共有しておくと、いざというときに慌てずに対応できますよ。

まとめ

出産準備は、安定期に情報収集を始め、7〜8ヶ月頃に本格的な購入を進めるのが理想的です。 なお、赤ちゃん用のグッズのなかには、代用がきくものも少なくありません。また、思いがけず出産祝いでプレゼントされることも。 出産後に買い足すことも視野に入れて、本当に必要なものだけをそろえておきましょう。