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出産準備品で買わなくて良かったものは何?

公開日:2025/06/24 更新日:2025/06/29
出産前に「これは必要」と思ってそろえたものの、実際には使わなかったというベビーグッズは多いものです。 本記事では先輩ママの意見を参考に、買わなくて良かった出産準備品をアイテム別に紹介します。これから出産準備を始める方はぜひ参考にしてみてくださいね。

買わなくてよかった出産準備品|衣類

新生児用の衣類はどれも可愛いのでつい大量に買いがちです。 ・ミトン 爪で顔をひっかくのを予防するのに便利なミトンですが、「すぐに外れてしまうので不要だった」という意見も。 ・新生児用の帽子 新生児用の帽子は可愛いですが、あまり外出することがないのでほとんど出番がありません。病院でもらえるケースもありますよ。 ・サイズ50~60cmの季節外れの服 赤ちゃんの成長は早く、サイズ50~60の洋服を着る期間は短いことが多いもの。そのため、季節外れの服を買うと使うタイミングがないことがあります。

買わなくてよかった出産準備品|授乳

「母乳」になるか「ミルク」になるかは生まれてみないと分からないケースも少なくありません。そのため、授乳グッズの感想は人によって大きく異なります。 ・搾乳機(さく乳器) 母乳を絞るアイテムです。「手で絞った方が簡単だったので使わなかった」「搾乳の機会がなかった」という声も。 ・複数の授乳ケープ 授乳ケープを複数枚購入したものの、結局1枚しか使わなかったというママも多いものです。外出の少ないうちはあまり使わないので、必要になってから購入してもいいですね。

買わなくてよかった出産準備品|ねんね

ねんねグッズもいろいろなものがあります。 ・バウンサー 赤ちゃんをあやすために便利なグッズですが、「ハイ&ローチェアを買ったら、バウンサーの必要はなかった」という意見も。 ・ベビーベッド 「結局大人と添い寝したので、ベビーベッドは使わなかった」というママも少なくありません。ライフスタイルによっては使わないことがあるアイテムです。 ・ベビー枕 タオルを折って枕代わりに使うと、簡単に洗濯できて便利です。そのため、ベビー枕は使わずに終わってしまったというママもいます。

買わなくてよかった出産準備品|ケア用品

ケア用品のなかにも買わずに済んだグッズがあります。 ・ベビーバス ベビーバスが必要なのは1~2カ月程度です。あえてベビーバスを買わずに沐浴マットやレジャーシートを敷いて洗面台を利用したという声もあります。 ・湯温計 「手で温度を確かめるだけで十分だった」「買ったけれども結局最初しか使わなかった」というママも多いですよ。

買わなくてよかったと後悔しないコツ

ベビーグッズを買って後悔しないためのコツを3つ紹介します。 ・自分の生活に合わなそうなものは買わない 赤ちゃんが産まれてもライフスタイルや習慣は大きく変わらないものです。今の生活に合わなそうなものは急いで買う必要はありません。 ・大人の物で代用できそうなら買わない 赤ちゃんの成長は早く、「専用のものでなければ絶対にダメ」というものは少ないものです。体温計など、大人の物で代用できそうであれば買わずに様子を見ると安心ですよ。 ・赤ちゃんによって別れるものは買わない 「母乳かミルクか」「よだれがたくさん出るか出ないか」など、赤ちゃんが産まれてみないと分からないことも多いものです。哺乳瓶やスタイなどは、赤ちゃんが産まれて必要に応じて買い足すと後悔せずにすみますよ。

これだけは買っておきたい!アイテム

「買わなくて良かった」と感じるアイテムがある一方で、「これだけは買っておいてよかった」と心から思えるアイテムも存在します。 ここでは、出産準備で事前に準備しておいて正解だったと感じるママの声が多い、おすすめアイテムを4つ紹介します。 ・おむつストッカー ・抱っこ紐 ・ガーゼハンカチ ・赤ちゃん用の爪切り これらは、退院直後からすぐに使える、実用度の高いアイテムです。 なかでもとくに使い勝手が良いのが、ホワイトラパンのおむつストッカーです。 おむつやおしりふき、綿棒などのケアグッズをひとまとめにできるうえ、仕切りや持ち手がついていて持ち運びもラク。リビングでも寝室でもすぐに使えて、赤ちゃんのお世話が格段にスムーズになります。 見た目もおしゃれなのでどこにおいても家具に馴染みます。仕切り板がアレンジできるため、おむつを卒業した後もおもちゃ入れや文房具の整理など長く活用できるのも魅力です。 出産準備に迷ったら、まずはこの4点からそろえてみましょう。

まとめ

出産準備品は「みんなが買っているから」「とりあえず不安だから」とそろえてしまいがちですが、実際に使うかどうかはライフスタイルや赤ちゃんの個性によって大きく変わります。 最低限の物をそろえて、必要なものだけ後から買い足すと無駄になりません。必要ないものまで買わないように注意しながら、育児を快適にスタートさせましょう。