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スワドルのおむつ替え方法|夜間授乳との順番とねくるみの使い方

公開日:2026/10/06 更新日:2026/10/07

夜のおむつ替えをラクに

「やっと寝たのに、おむつ替えで起きてしまった…」 「夜中にスワドルを脱がせて、また着せるのが大変」 夜のお世話では、こんなふうに感じることもありますよね。 足元が開くスワドルなら、全身を脱がせず、下半身を出しておむつ替えができます。 ねくるみも、足元を開けられるタイプ。夜のおむつ替えの手順と、授乳との順番を迷ったときの考え方をご紹介します。

おむつ替えの4つの手順

1. 必要なものをそろえる 新しいおむつ、おしり拭き、使用済みおむつを入れる袋を、手の届く場所に用意します。手を洗い、赤ちゃんを安全な場所に寝かせてから始めましょう。 2. 足元を開ける ねくるみの足元を開き、おむつ替えに必要な範囲まで下半身を出します。生地がおむつの下に入り込まないよう、よけておきます。 3. おむつを交換する 汚れをやさしく拭き取り、新しいおむつに交換します。途中で物を取りに行く必要がないようにし、赤ちゃんから目を離さないでください。 4. 生地と足の位置を整える おむつのずれや漏れがないか確認し、足を戻して生地を整えます。ファスナーを閉めるときは、肌や衣類を挟まないようにゆっくりと。 足や股関節を無理に伸ばさず、動かせるゆとりも確認しましょう。

授乳とおむつ替えの順番

「夜間授乳とおむつ替えは、どっちが先?」と迷うこともありますよね。 順番を固定するより、おむつの状態と赤ちゃんの空腹のサインに合わせて対応しましょう。次は、迷ったときの考え方です。 ・うんちが出ている/漏れている 汚れたおむつを交換してから授乳へ。 ・お腹がすいたサインがあり、おむつの汚れが気にならない 授乳に対応し、必要に応じておむつを確認。 ・授乳中や授乳後にうんちが出た 授乳前に替えていても、もう一度交換。 ・眠りがちで十分に飲めない 助産師・医療者に相談し、授乳の指示を優先。 「起こしたくない」という気持ちがあっても、必要な授乳やおむつ交換を控える必要はありません。授乳間隔などについて指示を受けている場合は、その内容に従ってください。

授乳は飲みやすい姿勢で

おむつ替えで全身を脱がせずに済んでも、授乳中も包んだままにする必要はありません。 赤ちゃんの頭と体がねじれず、口を大きく開けて飲める姿勢を優先しましょう。スワドルが姿勢の調整を妨げる場合は、腕を出したり、脱がせたりして対応してください。 顔や鼻に生地がかからないことも確認し、抱いて飲み方を見守ります。

夜のお世話を整える

夜のお世話では、次のような準備も役立ちます。 ・手元と赤ちゃんの顔が確認できる明るさにする ・おむつ替え用品をひとまとめにする ・声かけは穏やかにし、遊びは昼間に楽しむ 「絶対に起こさない」ことを目指すより、必要なお世話を落ち着いて行える環境を整えてみましょう。

眠る前に確認したいこと

お世話が終わって寝かせるときは、あおむけで、硬めで平らな寝床に。寝床には枕やぬいぐるみ、ゆるい掛け布団を置かず、暖めすぎにも気を配りましょう。 寝返りをしようとする兆候が見られたら、腕を包む使い方から、両腕を自由に動かせる使い方へ切り替えましょう。 ねくるみなら、両方の袖を外してスリーパーとして使えます。成長に合わせて、使い方を変えられるのもうれしいポイントです。 サイズと着用方法を確認し、腕だけでなく胸や体の動きも妨げない状態で使ってください。月齢だけで判断せず、赤ちゃんの動きを確認することが大切です。

参考にした情報

おむつ替え・授乳姿勢・夜のお世話:英国NHS 「Changing a nappy」「Breastfeeding: positioning and attachment」「Helping your baby to sleep」 安全な睡眠:米国小児科学会(HealthyChildren.org) 「How to Keep Your Sleeping Baby Safe: AAP Policy Explained」

ねくるみのご紹介

足元が開くスワドル「ねくるみ」 ねくるみは、足元を開けておむつ替えができ、袖も取り外せるおくるみです。着脱の手間が気になる夜のお世話に、使いやすい形を取り入れてみませんか。 サイズや着用方法は、商品ページでご確認ください。

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