パパが担当することの多いお風呂ですが、「うまく洗えているか不安」という声もあります。それならベビーバスに頼らず、専用マットの上で泡立てた石鹸とシャワーを使って洗う方法がおすすめです。両手が自由になり、隅々まで丁寧に洗えるため、赤ちゃんの皮膚トラブル予防にも繋がります。
③ 妻のメンタルを守る「睡眠時間の確保」
1日の総睡眠時間が5時間を切ると、メンタル不調のリスクが急激に高まります。例えば、夜10時ごろの長めの授乳が終わったら、ママを赤ちゃんから離れた別室へ案内し、3〜4時間まとまって眠れる環境を整えてあげてください。枕元にラベンダーやカモミールなど、安眠を促すアロマオイルを少し添えるのも効果的です。ママが眠っている間は、パパが責任を持って赤ちゃんのお世話と家事を引き受け、絶対にママを起こさないようにしましょう。このとき、赤ちゃんが興奮しないよう、静かに優しく関わることがポイントです。