育児の知識や経験が少ないうちは、完璧を目指す必要はありません。目標を小さく設定し、スモールステップで進めていくことが大切です。
① 最優先は「妻の睡眠と体力回復のサポート」
まず最優先で行うべきことは、早めに「妻に十分な睡眠をとらせ、体力の回復をサポートすること」です。そのために、まずは掃除、洗濯、料理といった家事全般をパパが引き受けましょう。これなら、育児がわからなくてもすぐに始められます。
鉄板は赤ちゃんのお風呂
② パパの鉄板育児!「赤ちゃんのお風呂」をまるごと担当する
家事に慣れてきたら、次は育児です。おすすめは、パパが得意としやすい「赤ちゃんのお風呂(沐浴)」。お湯の準備から、入浴、そして上がった後の後片付けまで、一連の流れをまるごと担当してみましょう。それ以外の育児は、自分ができそうなことから少しずつ範囲を広げていけば大丈夫です。
優しいふれあいで慣れていく
③ 優しいふれあいで、少しずつ赤ちゃんに慣れていく
生まれたばかりの赤ちゃんですが、すでに目は見えていますし、耳も聞こえています。優しく肌に触れ、抱っこをし、声をかけながら、少しずつ「パパと赤ちゃん」の時間を育んでいきましょう。