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おひなまきとスワドルってどっちがいいの?

公開日:2026/03/12 更新日:2026/03/22
赤ちゃんの寝かしつけについて調べていると、おひなまきやスワドルという言葉をよく見かけます。 どちらも赤ちゃんをやさしく包んであげるためのものですが、違いが分かりにくいので迷うママも多いですよね。 この記事では、それぞれの特徴と選ぶときに気をつけたいポイントをまとめました。ねんねグッズ選びの参考にしてみてくださいね。

おひなまきとは

おひなまきは、大きめの布で赤ちゃんをくるむ方法です。 ママのお腹の中にいたときのような丸い姿勢を再現できるので、落ち着く赤ちゃんも多いんですよ。産院で助産師さんに教えてもらって知った、というママもいますよね。 ガーゼやメッシュ生地など、やわらかくて通気性のよい布を使う人も多いですよ。

スワドルとは

スワドルは、赤ちゃんを包むために作られた専用グッズです。 ファスナーやマジックテープで留めるため、布を巻く手間がかからず赤ちゃんをかんたんに包めるのが特徴です。

おひなまきとスワドルそれぞれの良さ

おひなまきにもスワドルにも、それぞれ違った良さがあります。詳しく見ていきましょう。 ・おひな巻きの良さ おひな巻きの良さは、手持ちの布1枚でできるところ。バスタオルやガーゼなど、おうちにあるものが活用できるので、すぐに試せるのがうれしいですよね。 巻き加減を自分で調整できるのも特長です。赤ちゃんの体格や好みに合わせて、きつめ・ゆるめと細かく変えられます。 家にある布を使えばコストをかけずに始められるので、「まずはお試しで包んであげたい」というママにぴったりです。 ・スワドルの良さ スワドルの良さは、脱ぎ着がかんたんな点です。 おひな巻きだと巻き方にコツがいるので、慣れるまで練習が必要ですよね。また、巻き方によっては、寝ている間にゆるんでしまうことも。 スワドルならファスナーやマジックテープで留めるだけなので、初めてでも迷わず脱ぎ着できますよ。 産後の腱鞘炎で手首や指先がつらいときでも、サッと使えるのは助かりますよね。おひな巻きのように、夜中の授乳後に再び丁寧に巻き直すという手間もかかりません。

おひな巻きとスワドルそれぞれの気になる点

気にすべきポイントも、チェックしておきましょう。 ・おひな巻きの気にすべきポイント おひな巻きは巻き方に少しコツがいるので、最初のうちは「これで合っているかな?」と不安に感じることも。 きつく巻きすぎると股関節に負担がかかるおそれがあります。リスクを防ぐためにも、赤ちゃんの足が自然なM字の形をキープできているか確認しましょう。 一方、ゆるすぎると寝ている間に布がほどけてしまうことも。赤ちゃんの顔に布がかからないように、こまめに様子を見てあげると安心ですね。 また、深夜の授乳後に暗い部屋でそっと巻き直すのは、意外と大変だと感じることもあります。 ・スワドルの気にすべきポイント スワドルは専用グッズなので、お値段が気になることも。「試してみて合わなかったらどうしよう」と悩むママもいますよね。 サイズ選びも気にしておきたいポイントです。スワドルの対象年齢は0カ月~3カ月までなど短めのものも多く、あっという間にサイズアウトすることもあります。購入前に対応サイズや使える期間を確認しておきましょう。

ねくるみも候補に入れてもいいかも

ここまで見てきたように、おひな巻きとスワドルには、異なる魅力と気になるポイントがあります。 双方の良いところを取り入れているのが、生まれたその日から使えるホワイトラパンの「ねくるみ」です。 ねくるみは袖の部分の取り外しが可能、足のサイド部分にもファスナーがあるので、成長に応じて形を変えて使えるのが特徴です。 新生児期はスワドルとして、寝返りが始まったら腕を出してスリーパーとして。1着で長く使えるので、コスパを気にしているママにもうれしいですよね。 足元もM字設計で、赤ちゃんの股関節に無理のない自然な姿勢をキープしてくれます。おひな巻きのたびに「足のポジション、これで合ってるかな?」と心配していたママも、安心して使えますよ。 助産師さんが推薦しているグッズなので、はじめてのベビーグッズ選びにもピッタリ。見た目もかわいく、出産祝いのギフトとして贈っている方も多いんですよ。 「おひな巻きの安心感は残したいけど、もっとラクに使いたい」 「スワドルがいいけどすぐサイズアウトするのは困る」 そんなママは、脱ぎ着がかんたんで赤ちゃんの股関節に無理のない姿勢を保てるねくるみをチェックしてみてくださいね。

まとめ

おひなまきは家にある布を使えばすぐに始められます。一方、スワドルは着せるだけでかんたんに赤ちゃんを包めます。 どちらにも違った良さがあるため、ママと赤ちゃんに合ったものを選べば問題ありません。 もしも、どちらを選べばいいか迷っているなら、両方の良いところを持ったホワイトラパンのねくるみもチェックしてみてくださいね。