ようこそ 楽天市場へ

おひな巻きでそのまま寝かせるのってアリですか?長時間眠っているので気になります

公開日:2026/03/12 更新日:2026/03/22
なかなか寝付いてくれない赤ちゃんにおひな巻きをすると、スッと眠ってくれることも多いものです。 しかし、おひな巻きで気持ちよさそうにスヤスヤ寝ている姿を見て「このまま寝かせてもいいのかな?」「長い時間眠っているけど大丈夫?」と不安になったことはありませんか? この記事では、おひな巻きで寝かせるのはアリかナシかについてお伝えします。 おひな巻きのまま長時間眠らせても大丈夫なのかと悩んでいるママは、参考にしてみてくださいね。

おひな巻きでそのまま寝かせるのアリナシ?

赤ちゃんをおひな巻きのまま寝かせるのはアリです。寝てすぐに外す必要はありません。ただし、長時間放置するのはおすすめできません。 体温が上がりすぎていないか、きつく巻きすぎていないか、仰向けの姿勢がキープできているかという点に注意しながら、ときどき赤ちゃんの状態を確認してあげましょう。

おひな巻きでそのまま寝るなら何時間?

おひな巻きをしたまま寝かせる場合、「〇時間までならOK」という明確な基準はありません。 でも、「よく寝てくれるのは助かるけど、4時間以上眠っている。起こさなくて大丈夫?」」と気になることもありますよね。 ひとつの目安になるのが授乳のタイミングです。新生児のうちは3時間おきに授乳することが多いので、そのたびに一度おくるみをゆるめて、赤ちゃんの肌の色や汗の量をチェックしてあげましょう。 新生児のうちは体温調整が未熟です。布の素材によっては熱がこもりやすいため、こまめに様子を見ることが大切なんですよ。

巻いたままの寝かせ方は?

ここでは、おひな巻きで安全に寝かせるためのポイントを紹介します。 おひな巻きは手足の動きを抑えるため、うつ伏せになると自分で顔の向きを変えにくくなります。必ずあおむけで寝かせましょう。 また、やわらかいクッションやソファの上だと、赤ちゃんの顔が沈み込んでしまうおそれがあります。ベビー布団やベビーベッドなど、平らで適度な硬さのある場所に寝かせましょう。 さらに、おひな巻きの布がゆるんで顔にかかると、呼吸の妨げになる可能性があります。巻いた後は、顔まわりに余分な布がないか確認しましょう。

おひな巻きより楽に使えて便利なねくるみ

おひな巻きで赤ちゃんがよく寝てくれるのはうれしい一方で、「毎回上手に巻くのは大変」と感じることも。 そんなときに便利なのが、おひな巻きより使いやすいと評判の高いホワイトラパンの「ねくるみ」です。 ねくるみは、おひな巻きと同じようにお腹の中にいたときの安心感を赤ちゃんに与えられるベビーグッズ。 おひな巻きと違い、ファスナーだけでカンタンに脱ぎ着できます。ねくるみを使えば、深夜の授乳後の赤ちゃんを寝かしつけるために、暗い部屋で布を巻きなおす必要もありません。 ねくるみは、おひな巻きと同じように赤ちゃんの体をほど良く包み込み、モロー反射を自然に和らげるので赤ちゃんの眠りを妨げません。 足元のファスナーをサッと開けるだけでおむつ替えができるのもうれしいポイントです。 「ちょっと暑そうかな?」と感じたら、袖のファスナーを開けて腕を出したり足元を開放したりと、おひな巻きだと難しい体温の調節が、ファスナーひとつで手軽にできます。 伸縮性のある素材で、赤ちゃんの足が自然なM字の形をキープできるので、股関節への負担も心配いりません。 毎日使うものだからこそ、カンタンに脱ぎ着できるねくるみは想像以上に負担軽減につながりますよ。

まとめ

おひな巻きのまま寝かせるのは基本的に問題ありません。ただし、体温の上がりすぎや姿勢の崩れがないか、授乳のときに確認しましょう。 巻き直しが負担に感じる場合は、着せるタイプを選ぶのもおすすめです。ファスナーで脱ぎ着できるねくるみなら、深夜の寝かしつけもグッとラクになりますよ。 「毎回赤ちゃんをきれいに巻くのが大変」「夜中に丁寧に巻き直すのがつらい」と感じているなら、ホワイトラパンのねくるみをチェックしてみてくださいね。