ようこそ 楽天市場へ

保育園入園準備までにやっておきたいことリスト

公開日:2025/05/22 更新日:2025/05/22
可愛いわが子も保育園入園!新生活にワクワクしているママパパも多いでしょう。 でも「何を用意すれば良いのかわからない」と悩むことも。 この記事では、保育園入園準備に必要なものをリストアップしています。スムーズに保育園入園を迎えるために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

全年齢共通!最低限必要なものリスト

保育園によって異なる場合もありますが、リストアップしたものは最低限揃えておくと良いですね。 上下セットの着替え・肌着 ループ付きタオル ビニール袋 外遊び用靴 雨具(レインコート、傘) 連絡帳 園指定のバッグ類 年齢が低いほど食べこぼしが多いので、0〜2歳は着替えを3セット用意するケースも。他の園児の持ち物と混ざらないように、すべての持ち物に名前を書いておきましょう。

齢別!0〜1歳クラスの入園準備品

全年齢共通の持ち物と一緒に用意しておきましょう。 おむつ・おしりふき 哺乳瓶・ストローコップ 食事用エプロン・スタイ お昼寝布団セット おむつ1枚1枚にも名前を書いておきましょう。入園後にサイズアウトしていないか、定期的な確認も忘れずに。 ミルクを飲んでいる赤ちゃんは、使い慣れている哺乳瓶を用意しておくと安心です。 離乳食の始まっている赤ちゃんは食事用エプロンも用意しましょう。 デザイン豊富なホワイトラパンの「お食事用エプロン」は保育士さんにも愛用されています。 ・マジックテープで簡単に着脱可能 ・食べこぼしをキャッチするポケット付き ・撥水加工 ・洗濯可能(弱めモード推奨) ・乾きやすい 品質にこだわって作られているので、ぜひ楽天市場からチェックしてみてくださいね。 0〜1歳は成長のためにお昼寝が必要。カバーの他にお布団を用意する保育園もあるので、入園説明会でしっかり確認してくださいね。

年齢別!2歳クラスの入園準備品

できることが増える2歳クラスでは、以下のグッズも用意しておきましょう。 コップ&コップ袋 歯ブラシ トレーニングパンツ・布パンツ 靴下(替え含む) 子どもが使い慣れているものや、扱いやすいかを基準に選ぶと良いですね。トイレトレーニングが始まっている場合は、多めに布パンツを用意しておきましょう。

年齢別!3歳以上で追加するもの

3歳以上では、追加する持ち物も減ってきます。 上履き お弁当・水筒 リュックサック 2歳までは裸足で過ごす保育園は多く、3歳クラスから上履きを使うケースも。目印を付けておくと左右わかりやすくなりますよ。 遠足や園外のお出かけにお弁当は必要になるので、子どもの食べる量に合わせたお弁当箱を用意しておきましょう。 子どもが主体となって登園準備をすることも増える年齢のため、荷物を出し入れしやすいリュックサックがおすすめです。

提出書類と手続き

保育園入園グッズを用意する以外にも、さまざまな書類の提出や手続きがあります。 ・健康診断書 入園前に医療機関を受診し、必要な項目を記載しておきましょう。 ・児童票 子どもの基本情報を記載します。 ・緊急連絡先 体調不良や災害などで連絡がくることもあるので、正しく記載しましょう。 ・保険証コピー 急な体調不良で病院に行くときに必要です。 ・口座振替依頼書 保育料の引き落としに使います。

生活面での心の入園準備

保育園入園はママも子どもも緊張するので、心も準備をしておきましょう。 生活リズムと食事時間の調整 保育園は登園時間が決まっています。ママも子どもも寝坊したり、家を出る時間に間に合わなかったり…とならないように、早寝早起きを心掛けましょう。 毎日同じくらいの時間に食事を取れると生活リズムが整いやすくなりますよ。 卒乳・ミルク練習 保育園入園前に考えておきたいのが、卒乳・ミルク練習です。保育園では決められた時間に食事やおやつが提供されるため、ミルクや授乳の時間を少しずつ保育園に合わせられるといいですね。 また、哺乳瓶でミルクが飲めるように練習しておくと、入園後の不安を軽減できるでしょう。 集団生活への慣らし体験 ママパパなど少人数で過ごしているため、いきなり大人数の中に入ると緊張してしまう子どももいます。 保育園入園前に、児童館や子育て支援センターに行って他の子どもたちと触れ合う機会を作ってみましょう。 児童館ではイベントが開催されていることが多く、集団生活に慣れる練習にはピッタリです。 ママのリフレッシュも兼ねて、近くの児童館をチェックしてみてくださいね。

計画的な準備で安心スタートを切りましょう

保育園の入園グッズを揃えるのは大変ですが、計画的に準備を始めましょう。悩んだら保育園に確認するのも一つの手です。 登園日に焦ることのないよう前もって準備をして、楽しい保育園生活を送りましょう。