応援団。
私たちが当たり前と思っている生活。
喉が渇いたら水を飲む。
スーパーに買い物に行く。
車や電車で移動する。
帰る家がある。
暗くなったら灯りをともし、
暑くなったら冷房をつける。
水道工事をする人がいなかったら水さえ飲めない。
産地から運搬する人がいなかったら買い物さえできない。
家を建てる人がいなかったら雨さえしのげない。
最前線で働いてくれている人がいるからこそ私たちは生命を保つことができている。
すべてにおいて当たり前なんてない。
当たり前の反対語は「ありがとう」
私たちの「ありがとう」の生活を作っている人たちに感謝し、
全力で応援したい
それが蕨上田の役目です。
蕨上田の公式ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
蕨上田は1968年に開業して以来、現場で働く職人さんたちのために、この50年間歩んでまいりました。
ここでは、私たちが大事にしていることを紹介したいと思います。
「好きになったら勝ち」
人は、興味のないことについて深く考えることはできない。
だからお客様も商品も、まずは好きになること。
好きになって初めて見える景色がある。初めて出会う自分がいる。
好きになることに手を抜かない。
わたしたちは一途に、お客様と商品に向き合い続けます。
「粋」
世の中の見方は時代で変わっていきます。
自分は正しいと、意地張って主張しすぎると人は離れていきます。
ただ、大事にしたいものはある。
それは「粋」に振る舞えるかどうか。
頑固であっても頑迷ではない。
わたしたちは「粋」を目指して、変わり続けます。
「応援団として」
どんなときだって現場の主役は職人さん。
彼らにとって動きやすい服装は何か。手足のように使える道具は何か。
常にアンテナを張り、耳を澄ませる。
主役を支える脇役。
でしゃばらない、押し付けない。
わたしたちは応援団としてあり続けていきます。