UNVOXING! | 9月号【My Ring Style】
公開日:2026/08/24 更新日:2026/08/25今回は、人とリングをテーマに、どんな人がどんなリングを選ぶのか。
弊社の社員にインタビュー形式で「私はこれ!」というリングを選んでもらいました。
ワクワクしながらリングを選び手元に纏う。そんな幸せな空間でお話を聞いてみました。
リングを選ぶ参考になると幸いです。
スタッフ:Tani
いつも周りに気を配り、誰かが忘れていることにもそっと声をかけてくれる。柔らかな笑顔と穏やかな雰囲気で、自然と周りを安心させてくれる。
そんな彼女のコーデは清潔感漂うTheシンプル。
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Ishi:どんなリングが好き?
Tani:リングはシンプルで高見えが好み。仕事とプライベートではそこまで変わらない。基本華奢なデザインが好み。
一番のお気に入りはこれ!【12427】で、3つセットだから、これだけでスタイリングが完成するのも魅力!
組合せ次第でいろんなスタイリングに合うリングです。
Ishi:シルバー派ですか?ゴールド派ですか?
Tani:シルバー派です。シルバーの方が見ていて落ち着くから。
Ishi:リングの魅力とは?
Tani:あまりネイルをしないから、少し手元を華やかにするために着けたい!
Ishi:特別な日に着けるなら?
Tani:オケージョンスタイルでつけるならこのリング。
Ishi:意外でした!結構大ぶりで選ばなさそうなデザインです。
Tani:一つでインパクトが出て、好きです。
Ishi:なるほどなぁ~付けてみると似合う!!素敵です!!
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すっきりとまとめる彼女のコーデは、意外にもインパクトのあるデザインもあったけど、とてもまとまっていて、素敵でした。
スタッフ:Taka
キラキラした笑顔で話しかけてくれる彼女は、手先が器用で細かい作業もお手の物!
日頃商品ページも作成する彼女は、アクセサリーの質感も伝えられるように工夫してくれています。
推し活にも熱く、いつもこだわりのネイルが光る彼女はどんなリングを選ぶのか。
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Ishi:どのリングが好きですか?
Taka:これです!安全ピンの!
これ安全ピンなんです!バーベルも付いていて、私の心をくすぐったんです。
最近あまりこういったのがなかったので、大好きです!!
Ishi:メンズライクなデザインがお好きとおっしゃっていたので、かわいすぎないから着けやすいですね!
他にありますか?
Taka:これです。 カットが入ったリング。
ストーン系はあまりつけないですが、リングにカットが入っていて、かわいすぎず着けやすいです。
Ishi:組合せをするならどのアクセを選びますか?
Taka:これをこう重ねる。
この組み合わせが特に好きで!!
Ishi:えぇ!この組み合わせかわいい!!これは思いつかなかったです。持っているアクセでもできるかも。参考にさせてもらいます!
Ishi:仕事とプライベートでつけるリング変わりますか?
Taka:変えています!Liveに行くときは推しのカラーを意識してこうします!
Ishi:推しへの愛を感じます!
ゴールドを基調に推しカラーを取り入れるんですね!
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自分の好みにうまく推しへの思いを取り入れ纏う。以前リングをなくした経験もあり、LIVEの日はサイズ選びにも気を配る。楽しむために工夫する、お洒落も妥協しない。
大切な友達へのプレゼントにもリングを選ぶという彼女。もしサイズが合わなくても、眺めて楽しめるようなデザインを選ぶそうです。やさしさの詰まったプレゼントはきっと相手も幸せにする。そんな思いにさせてもらいました。
スタッフ:Yoshi
リングの悩みもアイデアと工夫で楽しみに変えてしまう。そんな柔軟な発想と、自分の“好き”を貫くセンスが魅力です。周りをも幸せにするオーラでお話してくれました。
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Ishi:シルバー派ですか?ゴールド派ですか?
Yoshi:シルバー派です。
パーソナルカラー診断でブルべと言われたので、ゴールド派だったのが、シルバー派になりました。
Ishi:シルバーに変更するとき違和感なかったですか?
Yoshi:ありました。ですが、つけてみるときれいに見えるかも!と思うようになったんです。
Ishi:シルバーとても似合ってます!!
ボリュームあるリングと華奢なリングどちらが好きですか?
Yoshi:ボリュームがあるタイプが好きなんですが、だいたい大きくて自分のサイズに合わないんです。
バランスはそこまで考えてないけれど、ボリュームのあるリングをなんとか着けれる指に着けて、そのほかの指でバランスをとります。
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好きの原点は、原色系のカラフルなアクセサリー。たくさん探し回った当時のこともお話してくれました。
今も健在なのはその探求心。少しずつ好みは変わったけれど、好きへの情熱に魅了されました。
彼女の選ぶアクセに間違いなし!そうまで思わせてくれました。
アクセサリーが日常に幸せを運んでくれているということ。それぞれの人に寄り添い、励まし、元気をくれる。
コーデの締めに、今日一日の予定を思い浮かべ、リングを付け、背中を押してもらうように家を出る。
アクセサリーを世の中へ送り出す者として、一人でも多くの方にこんな日常のちょっとした幸せが届くように、心を込めて送り出したいと思いました。
目に留めてもらえた奇跡に感謝し、そのアクセサリーが手元に届いた先にある、まだ見ぬ毎日を想像する。
そしてこれからも、誰かの毎日にそっと寄り添い、長く愛されるアクセサリーを届けていきたいと思います。
ありがとうございました。
interview:Ishi