① 妊活期の方
膣内環境は妊娠を考えるうえで注目されているテーマです。研究では、ラクトバチルス菌の割合が多い人ほど妊娠率が良好だったとする報告もあります。フェムテストで状態を知り、ケアの目安に。
② プレ更年期
ホルモン変化が始まる揺らぎ期。ラクトバチルス菌の割合が減ると、感染症・婦人科疾患などのリスクが増えます。また、におい・乾燥感・違和感などが気になり始めたら、一度割合を確認して生活改善につなげる事をおすすめです。
③ 更年期以降
エストロゲン低下に伴い、ラクトバチルスの割合が自然に低下します。ラクトバチルス菌の割合が増える事はなく、低下する一方に。ですが、きちんとケアをすると悪玉菌が増えにくくなります。ケアをしないと防げません。乾燥・かゆみ・におい・尿路トラブルが出やすい年代です。数値を目安に、生活習慣の改善やフェムケアの実施を推奨します。
使い方(かんたん 3 ステップ)
1. 自宅で専用スワブを使って膣内を採取
2. 付属キットで封入し郵送
3. 専用 ID で WEB にアクセスして結果を見る
結果画面では、ラクトバチルス割合(%)がグラフ表示され、状態に応じたセルフケアヒントも確認できます。