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シューズデザイナーが教える【正しいサイズ】の選び方~サンダル編~

公開日:2025/06/24 更新日:2026/06/05
こんにちは、tukn.デザイナーのPakuです。夏が近づくと「新しいサンダルが欲しいけど、毎年サイズ選びで失敗して足が痛くなる…」という相談を本当によく受けます。レビューを見ても「幅広で痛い」「甲が当たる」「サイズが合わず返品した」―そんな声が後を絶ちません 。
そこで今日は “足長より〈甲&幅〉で選ぶ” というプロの視点から、失敗しないサンダル選びのコツをブログ形式でぎゅっとまとめました。履いた瞬間から心地よく、自分らしい余白を感じられる一足に出会えますように。

1. なぜ“足長”だけではダメなの?

靴のサイズは「22.5cm」「24cm」といった“かかと〜つま先の長さ(足長)”で表示されます。でも実際に「痛い」「パカパカする」と感じる原因の多くは、 ・甲周り(親指付け根〜小指付け根をぐるりと測った長さ) ・足幅(足のいちばん広い部分の横幅) のミスマッチ。特にストラップや甲ベルトのあるサンダルは、足長が合っていても 甲が高い/低い・幅が広い/狭い だけでフィット感がガラリと変わります。

2. 自宅でできる〈甲&幅〉の簡単計測

①柔らかい布メジャーか紙テープを用意 ②足がむくみにくい午前中に計測 ③床に足をまっすぐ乗せ、体重を均等にかけて──
▶甲周り 親指付け根〜小指付け根をぐるり 1周したら軽く息を吐いて余裕を確認 ▶足幅 上と同じ位置を真横に直線で計測 定規なら紙テープに印を付けて測ると正確 cm→mm変換してメモを残しておくと、オンラインショップの「足囲〇mm」表記とも照合しやすいです。

2. デザイナー的チェックポイント

①ストラップの“穴”と“調整幅” 甲高さんは最内側まで届くか、低甲さんは最外側でも余るかを必ず確認。金具が当たらない位置で止まることが理想です。 ② インソールのクッション & 角度 幅広さんが痛みを感じやすいのは横アーチの落ち込み。ルーズな見た目でもインソールに中足骨パッドが入っているモデルだと疲れにくいです。 ③甲とつま先の“高さ差” 甲低さんには、ベルトで抑えるよりアッパー自体が低めに設計された“浅履き”がフィットしやすい。試着で足指が反らないかチェックを。

tukn.サンダルは

“1mm単位”でフィットを追求

ukn.では 甲ベルト裏のクッション厚みを0.5mm刻みで調整、ソールは幅広設計でも横から見たときにスッキリ見えるよう 外周ラインを0.8°内側に絞る など、足当たりと美しさを両立させています。ブランドコンセプト「ここちよさから生まれる余白で。」は、まさにこの細かい調整の積み重ねから生まれています 。

購入前後の 安心サポート で失敗ゼロへ

サイズが不安? → LINEでサイズ相談 合わなかったら? → 10日以内 交換無料 口コミチェック:幅広・外反母趾さんのリアルな声も多数掲載中。(「ストラップ穴が多くて痛みゼロ」「前滑りしない傾斜が◎」など)

“足にやさしい一足”で余白のある夏を

足長だけに頼る時代はもう終わり。甲と幅の数字は、今日からあなたの強い味方です。 午前中に計測する マトリクスで自分の足タイプを知る ストラップ調整幅・インソール・甲の高さ差をチェック この3ステップで、サンダル選びの失敗はグッと減ります。tukn.のサンダルなら、履いた瞬間から “ここちよさ”が心に小さな余白をくれる はず。 「今日の服を選ぶ余白、子どもに優しくできる余白…」そんな毎日の余白を足元から支えるのが私たちの仕事です。そう語れるサンダルに、きっと出会えますように。
更新日:09/29(09/22〜09/28集計)