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ズボン滑り止めのつけ方

公開日:2026/03/18 更新日:2026/03/18
滑り止めの取付方法は白黒で、わかりづらくご不便をおかけしております。写真入りの方が、断然わかりやすいですね~アドバイスいただきありがとうございます。 アイロンを使いますので、くれぐれも写真上に書いておりますコメントもぜひお読みいただくようおねがいいたします。なお、剥したフィルムは透明で、写真ではわかりづらいですので、赤線を引いてみました。 すごく良い商品なのですが、なにぶん、業務用の商品で、試行錯誤しております。まだまだわからない点がございましたら改良していきたいと思いますのでご指摘いただければと思います。

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▼ズボン滑り止めシートの付け方

▼1.まず、4等分にちょん切り、白の台紙から透明のフィルムを剥します。
▼2.取り付けたい場所の上に、そのまま貼ります。 粘着性のある面がズボン側です。取り付け位置は「9」の写真を参考にしてください。 滑り止めゴムがついていたり、ベルト部分にゴムが入っている商品は、溶けますので、ご使用にならないでください。 そのほか、ストレッチ素材や、ポリエステルの割合が80%以上などはご使用にならないでください。 粘着性があるので、仮接着完了です。
▼3.アイロンは、温度「中」(160℃程度)で、できればスチームはで無いようにしてください。 一般的なアイロン台は、不安定なので、雑誌や電話帳をご利用ください。後ほどぐいぐい体重をかけますので。 そのあと、綿100%のハンカチなどの生地を当て布にして、かぶせます。
▼4.当て布の上からアイロンを置いて、上から体重を乗せます。 15~18秒ぐいぐい重みをかけて当てます。 品質表示にポリエステルが入っている場合は、熱にあまり強くありませんので、8秒でまず様子を見てください。 熱に負けていないようでしたら、少し置いて、再度15秒程度アイロンを動かしながらぐいぐい押し当ててください。
▼5.くっつきました。 でも、すぐには剥さないでください。 10分以上は置いておきます。剥したくなりますね。
▼6.今回は10分以上置いて、はがしました。 さあ、剥しましょう。ここでもし、滑り止めもはがれそうなら、剥すのをやめ、もう一度、当て布をして、ぐいぐい15秒程度アイロンをしてみてください。 糊ではありませんので、はがれそうなら何度もリトライできます。
▼7.出来上がりました。 これで完成です。

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更新日:10/02(09/25〜10/01集計)