ようこそ 楽天市場へ

洗濯機の便利機能 風乾燥とは

公開日:2024/12/04 更新日:2025/02/22
洗濯機には、ヒーター乾燥機能がないモデルでも 「風乾燥」という機能が付いていることがあります。 風乾燥は、脱水後の洗濯槽内で風を発生させて衣類を乾燥させる機能です。今回は、洗濯機の風乾燥機能のメリット・デメリットをお伝えします。

【風乾燥のメリット】

風邪乾燥には以下のようなメリットがあります

ヒーター乾燥機能に比べると電気代が安い

洗濯槽の回転によって発生する風を利用するので、 ヒーター乾燥に比べると電気代を抑えることができます。 最近は電気代の値上げ幅が大きく家計も苦しくなりがちなので、少しでも安く済むならありがたいですよね。

干す時間の短縮

風乾燥機能には洗濯物の水分量を減少させる効果があります。 ヒーター乾燥機能とは異なり、衣類を完全に乾かすことはできませんが、 脱水してすぐに干した時と比べると洗濯物を干す時間を短縮できます。 天気がイマイチな時期の外干しや、部屋干しの時間短縮につながるのは大きなメリットです。

部屋干し臭の軽減

風乾燥を使うことで、部屋干しのときに気になる衣類の臭いを軽減することができます。 臭いの元である雑菌は水分量が多いと増殖するので、 ある程度水分量を減らしてから干せる風乾燥を使うと部屋干し臭をおさえることができます。

洗濯槽内のカビを防止

風乾燥によって、洗濯槽内のカビを防止することもできます。 洗濯槽の中は使用していない時でも水がたまっているのでカビが発生しやすいです。 もちろん蓋を開けておくことも効果的ですが、風乾燥で洗濯槽内を乾燥させると水分が減りカビを防止することができます。 1~2週間に1回、30分ほど風乾燥機能を使えば、 カビ防止に効果が期待できると言われています! 衣類に風乾燥を使わなくてもメンテナンスの一環としておすすめです。

【風乾燥のデメリット】

衣類にシワがつきやすい

風乾燥を使うと、湿った状態で仕上がるためヒーター乾燥に比べるとシワがつきやすいです。 また、シーツや布団カバーなどの大物などは、洗濯槽の中で回らない こともあるので避けた方がよいとされています。

音がうるさい場合がある

洗濯機の機種によっては、風乾燥を使っている間、音がうるさいと 感じる場合もあるでしょう。洗濯槽を高速回転させて 風を起こすため、どうしても音が出やすくなっています。 洗濯物の量を減らして洗濯槽の偏りを防ぐ、集合住宅なら 防音マットを敷くなどの工夫で騒音対策をしておきましょう。

【風乾燥の使い方】

洗濯機の風乾燥は、洗濯機の最後の工程である「脱水」が 終わったタイミングで使います。 脱水が終わったら風乾燥のボタンを押し、30分~1時間ほど 風乾燥を行いましょう。 乾燥時間が終わったら、通常通り洗濯物を取り出して干すことができます。

【風乾燥を使わない方が良い場合】

■シワになりやすいもの ・綿、ニット、ウール素材の物 ■デリケートなもの ・おしゃれ着、下着 また、熱に弱い素材は、熱い風が長時間当たり続けるので 傷んだり、縮みや型崩れの原因になったりと、注意が必要です。 お気に入りの衣類やに毎回使用するのは避けた方が良いかもしれません。

【当店のおすすめ商品(単身用)】