気温がやわらぎ、外で過ごす時間が心地よくなる秋は、旅行や街歩き、ちょっとした遠出など、行楽の予定が増える季節です。せっかくのお出かけなら、装いになじみつつ持ち歩きやすいバッグを選びたいと考える方も多いのではないでしょうか。
今回の特集では、「秋の行楽に持って行きたいバッグ特集」として、秋のお出かけに取り入れやすいアイテムを幅広くご紹介します。行楽バッグを選ぶときは、持ち歩く荷物とのバランスはもちろん、移動のしやすさや服装との合わせやすさ、行き先に合った使い勝手にも注目するのがポイントです。
また、秋は近場の外出から旅行までシーンが広がる時期だからこそ、用途に合わせて選ぶことでより心地よく使えます。デザインの印象や日常使いとの両立なども意識すると、長く活躍するバッグが見つけやすくなります。
このあとご紹介するアイテムの中から、秋の行楽にぴったりのバッグをぜひ見つけてみてください。お出かけの時間がもっと楽しみになる一品探しにお役立ていただければ幸いです。
秋の行楽には、持ち方を変えられるCLEDRANのバッグがおすすめ。ショルダーベルトの使い方次第で肩掛けとリュックの2WAYで使え、両端を引くと口元が自然に絞られて丸みのあるフォルムに。ウォッシュドコットンジュートと牛革の風合いも、季節の装いにしっくりなじみます。
秋の行楽や1~2泊の旅行に選びたい、CABINZEROの大容量バックパック。1000デニールの撥水コーティングナイロンを使い、36Lながら約950gの軽さを実現。機内持ち込み対応サイズで、新幹線の荷物棚や座席下でも扱いやすいのが魅力です。
秋の行楽には、PORTERらしい無骨さと実用性を備えた一品を。帆布のようなざっくり感があるポリエステル100%生地は、使い込むほどやわらかな風合いに。工具用腰袋をモチーフにしたフロントポケットや、前面2つ・サイド2つの収納で小物も整理しやすく、A4ファイル対応で荷物が多い日にも頼れます。
秋の行楽や1泊旅行、ゴルフにも持ち出しやすいaniaryのボストンバッグ。B4サイズがすっぽり入る大容量に、広めのマチで自立しやすい設計も魅力です。4回に分けてオイルを入れた牛革に手作業のムラ染めを施し、車のトランクから取り出した瞬間にも映える存在感に仕上げています。
秋の行楽で荷物量が変わりやすい日に頼れる、YOKUのショルダーバッグ。フックを外すだけでコンパクトサイズからA4対応へ拡張でき、本革×撥水ナイロンの組み合わせで上質感と扱いやすさを両立。約335gの軽やかさも移動の多い日にうれしいポイントです。
秋の行楽をより心地よく楽しむためには、行き先や荷物量、装いに合うバッグ選びが大切です。今回ご紹介したアイテムを参考に、旅行や街歩き、週末のお出かけにぴったりのバッグを見つけてみてください。ほかの秋向けバッグもあわせてチェックするのもおすすめです。