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G-SHOCK 往年のカラー特集|歴代モデルの色とデザインを振り返る

公開日:2026/09/20 更新日:2026/10/05

懐かしのG-SHOCKギャラリー

G-SHOCKには、時代ごとに印象的なカラーやデザインが数多く登場してきました。 定番のブラックをはじめ、レッド、ブルー、ホワイトなど、カラーが変わるだけでも大きく印象が変わるのがG-SHOCKの魅力のひとつです。 長年G-SHOCKを取り扱ってきた当店に残る写真とともに、懐かしのカラーや個性的なデザイン、フォルムを振り返ります。 「こんなカラーがあった」「昔使っていた」と、当時を思い出しながらお楽しみください。

G-SHOCKの原点、5000シリーズ

1983年に誕生した初代G-SHOCK「DW-5000C」。 角型のフォルムとブラックを基調としたデザイン、そしてメタルケースにねじ込む「スクリューバック」を採用した裏蓋など、現在まで続くG-SHOCKの原点となるスタイルがここから始まりました。 受け継がれるスクリューバック 初代DW-5000Cの流れをくむ5000シリーズらしく、裏蓋にはスクリューバックを採用。 一般的なビス留めとは異なる、重厚感のある裏蓋も5000シリーズの魅力のひとつです。

現代へ受け継がれた「GW-5000U」

今ではなかなか見かけなくなった、懐かしいカラーやデザインのG-SHOCK。 加藤時計店に残る昔の写真の中から、印象的なモデルを集めてみました。 「これ持っていた」「この色、懐かしい」 そんな思い出と一緒に、当時のG-SHOCKを振り返ってみてください。 そして、昔のモデルにあった色使いやデザインが、今のG-SHOCKにどう受け継がれているのか。 ぜひ現在のモデルとも見比べながらお楽しみください。
そして、初代DW-5000のDNAを現代に受け継ぐモデルが「GW-5000U」。 初代と同じくメタルケースとスクリューバックを採用しながら、タフソーラーや電波受信など現代の機能を搭載しています。 姿を変え、機能を進化させながらも、 G-SHOCKの原点は今も受け継がれています。

カラーで遊ぶ、G-SHOCK。

CRAZY COLORS 鮮やかな色使いが楽しい「クレイジーカラーズ」。 ブラックやホワイトをベースに、オレンジ、イエロー、ブルーなど、モデルごとに個性的なカラーリングが楽しめます。 同じG-SHOCKでも、色が変わるだけで印象はぐっと変わります。 当時ならではの大胆な配色や、懐かしいモデルを写真と一緒に振り返ってみてください。
そのカラーリングの楽しさを受け継ぐモデルとして、6900シリーズにも個性的なカラーが登場しました。 「DW-6900CS」シリーズは、6900らしい3つ目のデザインに、鮮やかなカラーを組み合わせた存在感のあるモデル。 スクエアとはまた違った形で、 G-SHOCKらしい“色で遊ぶ楽しさ”を感じられるシリーズです。

色も、形も、もっと大胆に。

2010年に登場したGA-110 SERIES 大きなケースと立体感のあるフェイスが印象的な「GA-110」シリーズ。 ブラックやホワイトといった定番色だけでなく、ブルー、レッド、イエローなど、存在感のあるカラーも数多く登場しました。 クレイジーカラーズから続く「色を楽しむG-SHOCK」が、デザインの迫力とともにさらに広がっていったシリーズです。 腕元でしっかり主張する、G-SHOCKらしい一本です。
GA-100 / GA-110 SERIES 存在感のある大きなケースと、立体的なフェイスが印象的なGA-100・GA-110シリーズ。 ブラックをベースにしたモデルから、レッド、ブルー、イエローなどの鮮やかなカラーまで、さまざまな色使いが登場しました。 クレイジーカラーズで広がった「色を楽しむG-SHOCK」は、ビッグケースの登場によってさらに存在感のあるスタイルへ。 そして現在は、ブラックを基調にゴールドなどをアクセントにした、落ち着きと高級感のあるカラーリングも増えています。

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