ようこそ 楽天市場へ

秋の衣替え・収納で見直したい 湿気・カビ・ニオイ対策

公開日:2026/09/14 更新日:2026/09/14

秋の衣替え、収納環境も見直してみませんか

衣替えでは、衣類を「しまう」ことに目が向きがちですが、これから数か月保管する場所にも目を向けたいところです。 クローゼットや押入れ、衣装ケースなどは、扉やフタを閉めている時間が長く、空気が動きにくい場所。 衣類や布団、バッグなどを長期間収納するときは、しまうものだけでなく「どこにしまうか」も確認しておきましょう。 衣替えのクローゼット、収納ケース、たたんだ衣類やバッグなど

しまう前に確認したい3つのポイント

衣替えで長期間収納する前に、まず確認したいのが「汚れ」「乾燥」「収納場所」です。 ①汚れを残したまま収納しない 衣類などは、できるだけきれいな状態にしてから収納します。 ②しっかり乾かしてから収納する 洗濯した衣類などは、十分に乾いていることを確認してから収納します。 ③収納場所の湿気対策も忘れずに クローゼット、押入れ、収納ケースなど、収納する場所に合わせて湿気対策用品を選びます。

湿気対策は「収納する場所」に合わせて選ぶ

とことで収納といっても、クローゼット、押入れ、衣装ケース、バッグの中など、広さや使い方はさまざまです。 だからこそ、湿気対策用品もすべて同じものを使うのではなく、収納する場所や保管するものに合わせて選ぶことがポイントです。 ここから、場所別におすすめの湿気対策をご紹介します。

■クローゼット・押入れなど広い収納空間に

衣類や布団などをまとめて保管するクローゼットや押入れ。 比較的大きな収納空間には、収納場所に合わせて置ける調湿アイテムを取り入れる方法があります。

■棚・収納スペースには「敷く」湿気対策

収納するものだけでなく、その下や棚面などの湿気が気になる場合には、シートタイプを敷いて使う方法もあります。 押入れや収納棚、タンスなど、面で対策したい場所にはシートタイプが便利です。

■小物など小さな空間の湿気・ニオイ対策に

大きな除湿剤を入れにくいバッグや収納ケース、カメラケース、楽器ケースなど。 こうした小さな保管スペースには、必要な場所へ入れやすいコンパクトな乾燥剤という選択肢があります。

■倉庫・物置に保管するものに湿気対策を

季節用品や仕事道具、思い出の品、ストック品など、普段はあまり出し入れしないものを保管している倉庫や物置。 長期間保管するものが多い場所だからこそ、保管しているものだけでなく、収納環境の湿気にも目を向けておきたい場所です。

あなたの収納にはどの湿気対策?

大切なものを、次の季節まで気持ちよく。

衣替えは、衣類を入れ替えるだけでなく、収納環境を見直す良い機会です。 クローゼット、押入れ、衣装ケース、バッグなど、保管する場所によって必要な湿気対策も変わります。

何を使うかだけではなく、「どこで使うか」

大切なものを気持ちよく保管するために、ご家庭の収納場所に合った湿気対策を取り入れてみてください。