美しい葉模様で人気を集める斑入り植物。
斑入りとは、植物の一部で色素が抜けたり変化したりすることで現れる模様です。
自然の突然変異によって生まれ、一枚ごとに異なる表情を見せるのが魅力です。
白や黄色、赤色などが織りなす美しい色彩は、植物を明るく爽やかな印象に演出し、空間に抜け感や上質な雰囲気を添えてくれます。
ひと鉢置くだけで、いつもの空間を少し特別に彩る斑入り植物。
THE GREENがおすすめする個性豊かな品種をぜひご覧ください。
斑入りベンジャミンは、繊細な葉をたくさん茂らせる優雅な樹形と明るい葉色が魅力。
空間を爽やかに彩り、上品な雰囲気を演出します。
品種によって斑の入り方や葉の大きさが異なり、それぞれ個性豊かな表情を楽しめるのも魅力です。
斑入りのシェフレラは、明るい葉色が魅力で、空間を軽やかで華やかな雰囲気に演出してくれます。
品種によって白や黄色など、さまざまな斑の色合いや模様を楽しめるのも魅力です。
ポトスには数十種類以上の品種があり、よくつるを伸ばすものからコンパクトな姿を保ちやすいものまで、その魅力はさまざまです。
中でも斑入りポトスは、明るい葉色と個性豊かな葉模様が魅力。
白やライムグリーンなどの美しい斑が葉を彩り、上品でおしゃれな雰囲気を演出します。
品種ごとに異なる表情を楽しめるため、お気に入りの一鉢を見つける楽しさも斑入りポトスならではの魅力です。
ヒボタンの鮮やかな赤色の部分は、葉緑素を持たず全体が斑化しています。
自ら十分な光合成を行うことができないため、下部の緑色のサボテンから栄養をもらいながら育ちます。