入院中に「ズボン」でこんなに困るなんて思わなかった
入院や手術が決まると、パジャマや下着には気を遣う方が多いですよね。
でも実は――
「ズボン」もストレスになること、ご存知でしょうか。
特に公共のトイレや病院のトイレを使うとき、多くの方が同じ悩みにぶつかります。
病院のトイレでズボンを下げたとき、裾が床についてしまい、衛生面が不安になった・・・
こんな経験をしたことはありませんか?
通常のパジャマズボンは、くるぶしで止まらないため下ろした瞬間に裾が床まで垂れてしまいトイレの床に触れやすいのです。
そこで多くの方が選ぶのが、足首が細くなったレギンスタイプのズボン。
確かに、裾は床につきにくくなります。
でも――
入院・術後の体には、ここで新たな問題が出てきます。
術後は、お腹周りがとても敏感になります。むくみやすかったり、少しの締め付けでも痛く感じたり。
ですが市販のレギンスや細いズボンは、
ゴムがきつい・調節できない・ピッタリしすぎ
というものがほとんど。
「楽なはずのズボンが、逆に苦しい…」
そんな声をたくさん聞いてきました。
股上が浅いと、どうしても股に食い込む
座るたびに引っ張られる・傷口に近くて不安
といった不快感が生まれます。
「細い方がトイレがラク」どころか、入院中の体にはむしろ逆になってしまうのです。
赤ちゃん服や子供服でよく使われている
調節ゴム仕様を採用しました。
・締め付けすぎない
・体調に合わせてゆるめられる
・お腹の張りや痛みに対応できる
術後のデリケートなお腹を、やさしく包み込みます。
股上をしっかり深く設計することで、お腹をしっかり包み込み、股に食い込みにくく、しゃがんでも背中が出ないため、安心して動けます。
股の縫い目部分に、綾テープを縫い付けることで、
・食い込みを軽減
・ゴロつき感を減らす
長時間はいていても不快になりにくいズボンになりました。
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◆その他にも快適に過ごせるように工夫しています◆
④ 太ももはゆったり、ひざ下はスッキリ ― 日本人の体形に合わせた設計
太もも(わたり幅)にはしっかり余裕を持たせ、ひざ下からは比較的スッキリ見えるように設計しています。
入院中は、寝ている時間が長く、むくみやすい、太ももが張りやすいという状態になりがちですが、
ここがきついとそれだけで苦しくなってしまいます。
一方で、全体がダボダボだと外来受診や売店などに行く時にだらしなく見えますし、トイレで床に付いてしまうという悩みがあります。
そこで、
日本人の体形に合わせて「太ももは楽、ひざ下はスッキリ」というラインに調整しています。
「ラクなのに、だらしなく見えない、裾が床につかない」これもトトカのこだわりです。
⑤ 点滴があってもまくりやすい、やわらかい布
入院中は、足に点滴やルートが入ることも珍しくありません。
トトカのズボンは、
点滴があってもスッとまくれる、やわらかくしなやかな生地を採用しています。
・看護師さんも扱いやすい
・患者さんの負担が少ない
「医療の邪魔をしない服」であることも、実はとても大切なポイントなのです。
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入院生活は、体だけでなく心もとても疲れます。
だからこそ、
◉トイレで裾を気にしなくていい
◉お腹を締め付けられない
◉股が痛くならない
そんな当たり前の快適さが、
毎日のストレスを大きく減らしてくれます。
トトカは、
「入院中や術後の期間を、少しでも楽に」
そんな思いでこのズボンを作りました。
入院準備のひとつとして、ぜひご検討いただけましたら嬉しいです。