ようこそ 楽天市場へ

【手帳会議】システム手帳デビューにおすすめはどれ?サイズ・革・リング径の選び方

公開日:2026/10/13 更新日:2026/10/23
来年の手帳を比べて選ぶ「手帳会議」、もう始めていますか? 「来年はシステム手帳に挑戦したいけど、A5・バイブル・ミニ6…違いがわからない」 「リング径って何mmを選べばいいの?」 システム手帳には、はじめての方にはなじみのない言葉がたくさん出てきます。 でも選ぶときに見るところは「サイズ」「リング径」「革の種類」の3つです。 メーカー認定のDavinci専門店である文具スタイルが、システム手帳の基本から使い道別のおすすめまでご紹介します!

システム手帳とは?

システム手帳とは、ノートではなく本体バインダーと中身の紙(リフィル)が分かれている手帳のことです。 リングを開いてマンスリーページやメモページを自由に入れ替えたり足したりできます。 1年ごとに買い替える綴じ手帳と違い、中身を入れ替えてずっと使い続けられます。

システム手帳のサイズは4種類

システム手帳のサイズは、リフィルの大きさで分けられています。代表的なのは次の4つです。 【A5サイズ】リフィル 148×210mm リフィルはA4用紙の半分の大きさ。机に広げて使うのに向いていることから「デスクサイズ」とも呼ばれます。書ける面積が広く、仕事で使う方やたくさん書き込みしたい方に人気です。 【バイブルサイズ】リフィル 95×170mm 本体は新書くらいの大きさ。聖書の大きさが元になったと言われ、「聖書サイズ」とも呼ばれる定番サイズです。書くスペースが十分あり持ち歩きやすさも備えていて、男女問わず、仕事にもプライベートにも人気です。
【ミニ6穴サイズ】リフィル 76〜80×126mm 本体は文庫本くらいの大きさ。穴が6つあるシステム手帳の中で、いちばん小さいサイズです。「ポケットサイズ」「M6」とも呼ばれ、シャツや上着のポケットにも収まる小ささです。メインの手帳に加えて、サブとして持つ方も多いサイズです。 【ミニ5穴サイズ】リフィル 61×105mm リフィルは名刺よりひと回り大きいくらい。穴が5つなので「ミニ5穴」「M5」「マイクロ5」とも呼ばれます。持ち歩き用のメモ帳や、名刺入れや財布の代わりとして使う方もいます。

リング径で厚さと入る枚数が変わる

リング径は、紙をとじるリングの内側の直径のこと。太いほどたくさんのリフィルをとじられますが、そのぶん手帳も厚くなります。 ・8〜10mm:約55〜65枚。ポケットにも入る薄さで、持ち歩き向き ・15〜20mm:約100〜150枚。入る量と持ち歩きやすさのバランスがいい定番の太さ ・25〜30mm:約200〜250枚。何でもとじておけるので、デスクでどっしり使いたい方向け 同じスーパーロイスのバイブルサイズでも、本体の厚さはリング径8mmで1.6cm、15mmで2.3cm、24mmで3.2cmと2倍の差があります。

システム手帳の革は本革or合皮

システム手帳の素材は、大きく本革と合皮(フェイクレザー)に分かれます。 【本革】 大事に使えば一生ものになる素材です。使うほど味わいが増し、手になじんでいきます。天然の素材なので、日々のお手入れが大切です。エイジングを楽しみたいのなら本革一択です。 【合皮】 お手入れがいらず、気軽に使える素材です。手頃な価格のものが多いのも魅力。本革に比べると傷みやすいので、定期的に買い替える前提で選びましょう。 本革なら、ダ・ヴィンチ グランデシリーズで一番人気の「ロロマクラシック」。使うほど宝石のようなツヤが出てきます。合皮なら、本革の質感を再現した「Keyword(キーワード)」がおすすめです。

用途別おすすめのシステム手帳

■ デスクに広げて、仕事のメモや会議の記録をたっぷり書きたい ■ モーニングノートやバレットジャーナルなど本格的に楽しみたい 💡 A5サイズ/リング径20mm以上がぴったり! 【左】Davinci スーパーロイス(DSA3002) A5サイズ リング径20mm。シンプルで飽きがこない。 【右】Davinci スーパーロイス(JDA3003) A5サイズ リング径15mm。厚さ2.3cmのスリムタイプで、持ち歩きも多い方に。
■ スケジュールもメモもタスクも1冊で管理したい ■ 持ち運ぶこともある/リフィルの選択肢が多い方がいい 💡 バイブルサイズ/リング径15〜25mmがぴったり! 【左】Davinci スーパーロイス(DB3006) バイブルサイズ リング径15mm。迷ったらまずこの1冊。 【右】Davinci ロロマクラシック(DB3014) バイブルサイズ リング径24mm。使うほどツヤが出る革で、たっぷりとじたい方に。
■ スケジュール管理とちょっとしたメモが中心 ■ 可愛い見た目に気分を上げたい/デスクが狭い 💡 ミニ6穴サイズ/リング径15mm以下がぴったり! 【左】Davinci ロロマクラシック(DP3015) ミニ6穴サイズ リング径14mm。5色から選べる。 ■ 思いついたことをすぐ書けるメモ帳にしたい ■ 気軽に持ち歩いて手帳タイムを楽しみたい 💡 薄型のミニ6穴サイズか、ミニ5穴サイズがぴったり! 【右】Davinci スーパーロイス(JDP3009) ミニ6穴サイズ リング径8mm。厚さ1.5cmの薄型。 【左下】Davinci ロロマクラシック(DPM3034) ミニ5穴サイズ リング径11mm。本体は9.4×12cm。

まとめ

システム手帳の選び方をまとめます。 💡サイズは、たっぷり書くならA5、持ち歩くならミニ6穴、小さなメモ帳ならミニ5穴。 💡リング径は、15〜20mmが入る量と持ち歩きやすさのバランスがいい太さ。 💡長く使うなら本革、気軽に使うなら合皮。 迷ったら、いろいろな使い方に対応できるバイブルサイズのリング径15mmがおすすめです。