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ティー・イソブチカンパニーの社会貢献

公開日:2026/07/17 更新日:2026/08/17
紅茶がつないだ、スリランカとのご縁 子どもたちの未来を育む場所へ ティー・イソブチカンパニーにとって、スリランカは紅茶の産地であるだけでなく、長年にわたり大切なご縁を育んできた特別な場所です🫖 創業者・磯淵猛が生前、心に留めていたことのひとつに、 「スリランカの茶園で働く方々と、そのご家族のために何ができるか」 という想いがありました。 磯淵が亡くなったあと、30年来の友人である Nawalage Bennet Cooray 氏より、 「磯淵さんのスリランカでの功績と、楽しい思い出を残すため、記念となるものを造りたい」 というお話をいただきました。 磯淵のスリランカへの想いと、スリランカの皆さまの磯淵への想い。 そのふたつが重なり合い、形となったのが、 **TAKESHI ISOBUCHI MEMORIAL CENTER FOR COMMUNITY EMPOWERMENT** です。 スリランカ・キャンディ地方に完成したこのセンターは、地域の子どもたちが本を読んだり、英語に触れたり、パソコンを学んだりできる場所です📚 キーワードは、『コミュニティ・エンパワメント 』。 ただ知識を得るだけでなく、子どもたち一人ひとりが自分の可能性に気づき、未来を少しずつ描いていくための学びの場であってほしい。 そんな願いが込められています。 現在は、午前中に未就学の子どもたちが学び、午後には小学生や中学生が放課後に勉強しに訪れているそうです。 また、地域の大人たちにとっては集会所としても活用されています。 ティー・イソブチカンパニーでは、スリランカを訪れるたびにこのセンターへ足を運び、子どもたちの成長や、地域に根づいていく様子を見守ってきました🌿 紅茶は、ただ味わうだけのものではなく、人と人をつなぎ、産地とのご縁を育んでくれるもの。 これからも私たちは、スリランカの紅茶を大切にお届けしながら、産地とのつながりを大切にし、子どもたちの未来につながる取り組みを続けてまいります。
4回目の訪問 ティールーム(給湯室)のオープニングセレモニーへ スリランカを訪れるたびに、必ず足を運びたい場所があります。 それが「磯淵猛メモリアルセンター」です🌿 今年で4回目の訪問となりました。 今回は、ご縁をいただき、私たちも少しお手伝いさせていただいた ティールーム(給湯室)のオープニングセレモニーに参加しました。 実はこの場所、数か月前には完成していたそうなのですが、 使い始めるのは、なんと私たちの訪問を待ってくださっていたとのこと。 そのお気持ちが本当にありがたく、胸がいっぱいになりました。 当日は日曜日にもかかわらず、たくさんの子どもたちが先生と一緒に迎えてくれました☺️ セレモニーでは、テープカットや代表者の挨拶、子どもたちによるダンスなどが行われ、 あたたかく、心に残る時間となりました。 完成したティールームのタイルには、ティーポットとティーカップの絵が描かれていました🫖 紅茶にゆかりのある場所として、大切に作ってくださったことが伝わり、 とても感動しました。 センターがオープンしてから、3年半。 午前中は未就学の子どもたちが学びの時間を過ごし、 午後には小学生や中学生が、放課後に30人ほど勉強しに訪れているそうです。 また、地域の大人たちにとっては、集会所としても活用されています。 本を読み、英語に触れ、パソコンを学びながら、 子どもたちは自分の未来を少しずつ描いています📚 その姿を見るたびに、紅茶に携わる私たちにできることを、 これからも無理なく、誠実に続けていきたいと感じます。 子どもたちのキラキラした瞳と笑顔は、いつ見ても心を打たれます。 スリランカに来るたびに、必ず訪れたい場所があること。 そして、そこに待っていてくれる人たちがいること。 それは、ティー・イソブチカンパニーにとって本当に幸せなことです。 このようにスリランカで大切な時間を過ごせるのは、 いつもイソブチカンパニーを支えてくださる Ranjith Dasanayake 氏をはじめ、 現地で関わってくださる皆さまのおかげです。 心より感謝申し上げます。