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<ひな祭りの由来から飾り方まで> おひな様の楽しみ方をご提案!

公開日:2025/01/17 更新日:2025/01/17

ひな祭りって、どうして誕生したの?

ひな祭りは日本の伝統的な行事で、女の子の健やかな成長と幸せを願う日です。 その起源は平安時代にさかのぼり、「流しびな」という人形を川に流して厄をはらう文化が発展したものです。 この風習が貴族の人形遊びと結びつき、現在のひな祭りが誕生しました。当時は子どもの厄払いが非常に重要視されており、ひな人形には家族の切実な願いが込められていました。 つまりひな祭りとは、女の子を災いから守るお人形を飾る日として、とても古くから大切にされてきたイベントなのです。
現代では、ひな人形は天皇と皇后の結婚式をモチーフにした華やかな飾りが特徴です。 立春(2月4日)や雨水の日(2月19日)が飾り始めの吉日とされ、節句が過ぎたら早めに片付けるのが良いとされています。

おひな様、どうやって選ぶ?

サイズから選ぶ

<サイズ 幅:11cm、奥行:9cm> 一番小さいタイプをお探しなら、こちらをお選びください。ころんとしたかわいらしいこけしのおひな様とおだいり様です。
<サイズ 幅:18cm、奥行:12cm> 前述した商品より少し大きめのこちらは、2種類からお選びいただけます。もちろん全て、金屏風や敷き物、立札がついているので、届いてすぐに飾っていただけます。
<サイズ 幅:38cm、奥行:26cm> 最も豪華なタイプはこちらです。初節句のお祝いにもぴったりな、豪華フルセット。段飾りほどはスペースはとらないのに、とても華やかなお飾りです。立派な足付きの飾り台は、こちらのサイズだけ。

ブランドから選ぶ

もっと自由に楽しみたい!おひな様の飾り方

付属の装飾品を、部分使いする

te-noriのおひな様は、様々な装飾品が付いてくるものがほとんど。 例えばこちらの「しあわせ雛セット」は、飾り台、敷布、金屏風、そして立札が付いてくる、小さくても非常に豪華なセットになっています。 その装飾品を、お手持ちのアイテムと入れ替えて、必要な装飾品だけ採用してみてください。写真では、「雛」の立札のみ使用しています。 慣れ親しんだアイテムと組み合わせることで、よりおひな様を身近に感じることができますよ。

大好きなお花を添えて

春は様々なお花が咲く、美しい季節。お花屋さんの前を通るのが、いつも以上に楽しみになりますよね。 そんなとっておきの季節、お気に入りの花瓶にお花を活けて、おひな様とともに飾ってみてください。 ご自身の大好きなお花を飾ることがポイント! 最も簡単で、最も楽しめるのは、もしかしたらこの方法かもしれませんね。

台座に注目してみる

台座というと、お人形専用のものでなければいけないとお考えではないですか? 例えばお気に入りのお皿。お値打ち品のコースター。一目ぼれして買ったけれどあまり使えていないハンカチ。そういったものでも、全く問題ありません。 台座は、必ずお人形と一緒に目に入る、とっても大事な要素の一つ。そして、とても簡単に雰囲気を変えることができる優れものでもあります。 初めての方は、まず台座を変えてみることから初めると良いかもしれませんね。

街で見かけた可愛い小物と合わせてみる

こちらは、北欧で購入したダーラナホースとお気に入りのキャンドル、そして100円ショップで購入してきたフェルトと組み合わせた、私物だけの飾り付け。 te-noriでお取り扱いしているおひな様はどれもシンプルで純朴なので、本格的なひな人形と比べると合わせられる小物の幅がとっても広く、意外なものが似合ったりしますよ! ---------------- おひな様のあれこれについてご紹介してみました。 せっかくのおひな様ですから、大好きなおうちで、本当に自由に楽しんでもらえたらなあと思っています。 皆さんにとって、素敵なひな祭りになりますように!
更新日:10/09(10/02〜10/08集計)