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PATRICK GOLF|大人のオレンジを纏うPATRICK別注キャディバッグ

公開日:2026/10/06 更新日:2026/10/08

FROM SHOES TO GOLF

大人のオレンジを、ゴルフへ。

鮮やかなオレンジに、落ち着いたオリーブ。 今回の別注カラーの原点となったのは、「BRONX」のシューズです。 一見すると大胆なカラーリングも、その背景にあるのはPATRICKらしいレトロスポーツの色使い。 シューズが持つオレンジ×オリーブの個性をゴルフへとつなぎ、ベージュやブラックを加えることで、鮮やかさだけでは終わらないバランスへ仕上げました。 目を引く。でも、ただ派手なだけではない。 PATRICKのシューズから生まれた、当店だけのキャディバッグです。

FROM BRONX

今回の別注は、キャディバッグのためにゼロから色を組み合わせたものではありません。 今回着想源として選んだのは、30年以上にわたる歴史を持つ「BRONX」のカラーバリエーションのひとつ、オレンジ。 鮮やかなオレンジとオリーブを組み合わせた、どこか懐かしさを感じるカラーリングです。その一足が持つ個性を、ゴルフというフィールドへ持ち込みました。 シューズの配色をそのまま拡大するのではなく、キャディバッグの面積やパーツ構成に合わせて、それぞれの色の分量と配置を再構成しました。 PATRICKのシューズを選ぶように、キャディバッグもスタイルで選ぶ。 そんな発想から生まれた別注キャディバッグです。

ORANGE × OLIVE

鮮やかさを、大人っぽく。 主役となるのは、発色の良いオレンジ。 そこへオリーブのポケットやパーツを組み合わせ、さらに口枠やボトムにはベージュ、ファスナーやハンドルにはブラックを配置しました。 複数の色を使いながらも、落ち着いたオリーブやベージュ、全体を引き締めるブラックを組み合わせることで、鮮やかなオレンジとのバランスを整えています。 レトロなスポーツウェアやアウトドアギアを思わせる色使いも、今回の別注ならではのポイントです。 鮮やかな色を楽しみたい大人ゴルファーへ。 単なる「派手色」とは違う、その背景まで楽しめるカラーリングです。

RETRO SPORTS

  • どこか懐かしい。その色が新しい。 オレンジ×オリーブの組み合わせには、現代的なスポーツギアとはひと味違う、どこか懐かしく温かみのある表情があります。 レトロスポーツやアウトドアを思わせるカラーコントラストに、PATRICKのロゴやラインを組み合わせることで、クラシックな空気を残しながら現在のゴルフスタイルへ。 ホワイト、ブラック、ネイビー、ベージュなど、普段使っているベーシックカラーのゴルフウェアに合わせれば、キャディバッグそのものがスタイリングのアクセントになります。

    PATRICK DETAILS

    色の中に宿る、PATRICK。 サイドには筆記体のPATRICKロゴと、ブランドを象徴する2本ライン。 フロントや背面には「1892」とゴルファーを組み合わせたグラフィック、反対側にはPマークを配置しています。 オリーブの上にはオレンジ、オレンジの上にはオリーブ。 ベースカラーとのコントラストを利用してブランドモチーフを見せることで、多彩なカラーリングの中にも統一感を持たせました。 さらにボトム部分にはPATRICKロゴを繰り返し配置。 見る方向によって異なるディテールを楽しめる、PATRICKらしい遊び心も魅力です。

    FUNCTION

    デザインだけでは終わらない。 サイズは8.5型、重量は約3.1kg。 すっきりとしたフォルムながら、大小のポケットを各所に配置し、ラウンドに必要なゴルフ用品を整理して収納できます。 口枠はクラブを分けやすい5分割仕様。 持ち運びに配慮したハンドルやショルダーベルト、グローブなどを掛けられるリングなど、実際のゴルフシーンでの使いやすさにも配慮しています。

    STYLING

    合わせるなら、いつもの色で。 これだけ鮮やかなキャディバッグを見ると、「ウェアとの組み合わせが難しそう」と感じるかもしれません。 でも、バッグに合わせてウェアまで鮮やかにする必要はありません。 ウェアがブラックやネイビーなら全体を引き締めてスポーティに。ホワイトならオレンジをより軽快に。ベージュやカーキなら、今回の配色が持つアウトドアやクラシックな雰囲気と自然につながります。 キャディバッグを、コーディネートの差し色にする。 そう考えると、意外なほど取り入れやすいカラーです。
    スタッフおすすめコメント 「画像だけを見ると、最初に『オレンジ!』という印象を受けると思います。 ただ、今回ぜひ見ていただきたいのは、オレンジそのものよりもオリーブやベージュとの組み合わせです。 BRONXのシューズから着想した配色だからこそ、単純なビビッドカラーとは違う、レトロスポーツやアウトドアの雰囲気があります。 いつものゴルフウェアはそのままに、キャディバッグをひとつのファッションアイテムとして考える。 そうすると、これくらい色があることがスタイリングのポイントになります。 『派手なバッグ』ではなく、『好きな配色を持つ』。 そんな感覚で選んでいただきたい別注モデルです。」

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