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竹虎オリジナル杉蒸篭「蒸とら」~竹虎スタッフの声~

公開日:2026/09/25 更新日:2026/10/21

愛用スタッフの声をお届け

ほったらかしでOK!料理が億劫な人にこそ試してほしい。実際に竹虎オリジナル杉蒸篭【蒸とら】を愛用している竹虎スタッフの使い心地や感想をお届けします。

毎日の晩御飯作り、ラクしたい人に

洗剤いらずが、楽したい私の決め手

私は極度の面倒くさがり、いわゆるズボラな人間です。どれぐらい面倒くさがりかというと、料理では包丁はなるべく使いたくない。学生時代一人暮らしをしていた時は、カット済の冷凍野菜やお肉を使って極力包丁を使わないようにしていました。当時住んでいた所はキッチンも狭かったのであれこれ広げて料理をするのがなかなか難しかったんですよね。 そんな昔の自分からすると、今蒸とらを使って料理をしているのは少し信じられないかもしれません。企画を考えるために蒸とらの商品ページと睨めっこしていたあるとき、ふとこう思ったんです。「洗剤が絶対にダメで、水洗いだけでいいって逆にものすごく楽なのでは?」と。意外とスポンジに洗剤をつけて洗うのって手間です。その工程が蒸篭には不要なわけです。ズボラに嬉しい。ええいままよと勢いに任せて購入したのが私の蒸活の始まりです。

せいろ料理は蒸し時間さえ、なんだか嬉しい

蒸籠を使うためにはまずお湯を沸かす必要があるのですが、その間に野菜を切っていると手際よく料理ができている感じがして嬉しいんですよね。お湯が沸いたら蒸篭に切った野菜を入れてお鍋の上に蒸籠をセット。あとは一番火が通るのに時間がかかる食材に合わせて蒸し上がるのを待つだけ!そしてまた、この待っている間に包丁やまな板、野菜を入れておいたざるを片付けてしまいます。私はいつもジャガイモを蒸しているので、だいたい30分ぐらい待ちます。洗い物が終わってからは青竹踏みタイムです。普段座りっぱなしのデスクワークで運動が不足しているので、蒸籠の待ち時間に青竹踏みを踏むことにしたのです。 少し話がそれましたが、蒸籠は蒸している間、付きっ切りでいる必要がないのも楽で嬉しいところだと思っています。

じゃがいもの肉巻き蒸しも蒸篭で失敗しらず

最近私がよく作っているのがジャガイモの肉巻き蒸しです。学生時代によく食べていたお惣菜が懐かしくなって作ってみたらすごくおいしくできたのでヘビーローテーションしています。じゃがいもをスティック状に切って、2~3本を豚バラ肉1枚でくるくると包んでいきます。そのまま蒸篭に載せると豚肉がせいろに張り付いてしまうので、クッキングシートを使うのがポイントです。野菜がたくさん食べたいのでキャベツも切って、一緒に蒸篭に詰めます。私が使っている蒸とらは24cmの1段。大きいサイズは一気にたくさんの食材を蒸せるので、こういうときは本当に助かります◎ ゆずポン酢や塩胡椒といったシンプルな味付けで食べることがほとんどですが、お肉はジューシーで柔らかく、じゃがいもはホクホク、さっぱりとしてとても美味しいです。油を使っていないのでヘルシーで、フライパンで作ったときのようにお肉が焦げ付くこともなかったので、そこがやっぱりいいなと思いました。 私がそうだったように、少しでも楽に料理がしたい人や、料理があまり楽しいと思えない人にこそ蒸籠をおすすめしたいです。