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コルクにカビがついている事例

公開日:2026/07/03 更新日:2026/07/03
「コルクにカビが!」そのカビ、心配ご無用かもしれません。 ワインを飲もうとして、コルクの頭にカビがついていたら、ビックリ!しますよね。 通常の食品では大事件!!・・・ですが、ワインの場合はたまにあるのです。 大丈夫、『コルク上部』にカビが着いている場合、ワインそのものに問題はありません。 よくTVなどで見かけるワイナリーのワインセラーは地下にありますよね!? ワインにとっては、この「暗くジメっとした地下の環境」が居心地の良いベッドのようなもの。 コルク上部にカビがついていても、それは、ワインが不良品だったり、保管状態が悪かったからではないのです。 ワインを保管する際のベストな条件は下記の内容です。 ■温度:15℃ ■湿度:75% ■温度変化や振動がない ■紫外線が遮断された環境 これでは、カビ生え放題ですねぇ!
※ギョッとする写真ですが、出荷される際には綺麗に洗浄されますのでご安心ください。 ワインのコルク栓がきちんとされている限り、カビが瓶の中まで入り込んでしまうことはありません。 中のワインがカビの影響を受けることもないのです。 ワインの瓶口周りを、フキンなどでしっかり拭き取ってから栓を抜けば、問題なくお楽しみいただけます。 安心してお飲みください!