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あなたはどのタイプ? 夏のミネラル補給・場面別ガイド

公開日:2026/06/04 更新日:2026/06/11
汗とともに失われるのは、水分だけではありません。ナトリウム・カリウム・マグネシウムといった電解質、運動時にはアミノ酸も一緒に出ていきます。足りないものを“場面に合わせて”補うのがコツです。

汗で失う“3つ”を場面別に補う

「しっかり水分はとっているのに、なんだか体が戻りきらない」 気温が上がるこの季節、そんな感覚に心当たりはありませんか? 汗とともに体から出ていくのは水分だけではありません。 たくさん汗をかくと、水分に加えて次のようなものも一緒に失われていきます。 ■電解質(ナトリウム・カリウム・マグネシウム など) 体内の水分バランスや、毎日のコンディションに関わるミネラル。 ■アミノ酸(とくに運動時) 体づくりの材料となる成分。汗をかく運動では消費が大きくなりがち。 つまり、夏のコンディション対策は「水を飲む」だけでは不十分なのです。 水分とあわせて、失われた電解質やアミノ酸も“補う”ことが、この季節の習慣のコツになります。 「スポーツドリンクではダメなの?」と思う方もいるかもしれません。 たしかに市販のスポーツドリンクは、ナトリウムや糖分の補給には適しています。ただし、マグネシウムの含有量は非常に少なく、アミノ酸はほぼ含まれていません。また、糖分が多いため、運動をしない日や日常的な水分補給として大量に飲み続けるには注意が必要です。 スポーツドリンクは「飲みやすさ」と「素早い吸収」を重視して設計されたもの。汗で失うすべてを補うことを目的とはしていないのです。 とはいえ、必要なものは人によって、そして場面によってさまざま。 「運動でたっぷり汗をかく日」と「毎日の土台づくり」では、選ぶサプリも変わってきます。 そこで、あなたの夏に合うアイテムを場面別に整理しました。

●①|運動中・屋外でたっぷり汗をかく日に

Gaspari プルーブン EAA(レモンアイス/ブルーベリーアサイー/グァバネクタリン、各390g・約30杯分) 必須アミノ酸(EAA)・BCAA に電解質を配合した、水に溶かして飲むドリンクタイプ。運動中や運動後の、水分・電解質・アミノ酸の補給を一杯でまとめて。フレーバーは3種類あるので、その日の気分で選べて続けやすいのも魅力です。 飲み方の目安:水や冷水に溶かして、運動の前後や最中に。

●②|筋肉のコンディションが気になる

Doctor's Best 高吸収マグネシウム 200mg リシン酸と結合させた“高吸収”タイプのマグネシウム。汗をかく季節や運動習慣のある方は、マグネシウムが不足しがちです。毎日コツコツ補いたい方に、たっぷり240粒のお得サイズ。 飲み方の目安:お食事とともに。1日の目安量はラベルをご確認ください。

●③|夜の習慣に/亜鉛もまとめて補いたい

Gaspari ZMコンプレックス(亜鉛・マグネシウムブレンド、90カプセル) 亜鉛とマグネシウムをまとめたブレンド。日中の活動量が多い方が、一日の終わりの習慣として取り入れやすい設計です。マグネシウムに加えて亜鉛も補いたい方に。 飲み方の目安:就寝前を目安に。ラベルの目安量に従ってお召し上がりください。

●まずは土台|毎日の栄養のベースを整える

Life Extension ツーパーデイ(Two-Per-Day) ビタミン・ミネラルを幅広くカバーする、毎日の栄養の“土台”となるマルチビタミン。上記のミネラル補給と組み合わせれば、夏の食事で不足しがちな栄養を、土台+ピンポイントの二段構えで補えます。

●自分の夏にちょうどいい摂取を

ポイントは、「土台」と「ピンポイント」の二段構えです。 毎日の栄養のベースを 「ツーパーデイ」で整えつつ、汗をかく日には「プルーブン EAA」で水分・電解質・アミノ酸をまとめて摂取。 マグネシウムをしっかり補いたい日は「Doctor's Best 高吸収マグネシウム」。 そして一日の終わりには「ZMコンプレックス」。 ぜんぶを一度にそろえる必要はありません。 まずは、今の自分の生活に一番ありそうな場面から、ひとつ取り入れてみてください。 それだけでも、夏のコンディションづくりの土台が変わってきます。