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ルビー

公開日:2026/10/24 更新日:2026/10/24
燃えるような、鮮やかな赤。 ルビーは、古くから「宝石の女王」と呼ばれてきた、7月の誕生石です。 小さなひと粒でも、装いにぱっと華やかさを添えてくれます。

ルビー — 情熱を映す赤の宝石

ルビーは、「コランダム」という鉱物の仲間です。同じコランダムのうち、赤いものだけがルビーと呼ばれ、それ以外の色のものはサファイアと呼ばれます。 名前はラテン語で「赤」を意味する言葉に由来し、和名は「紅玉(こうぎょく)」。 硬度は9と、ダイヤモンドに次ぐ硬さを持っています。

深い赤から明るい赤まで

ルビーの赤は、ピンクがかった明るい赤から、深みのある濃い赤までさまざまです。 中でも、鳩の血のように鮮やかな赤は「ピジョンブラッド」と呼ばれ、特に高く評価されてきました。 明るい赤はかわいらしく、深い赤は大人っぽく。ゴールドとも、シルバーともよく合う色です。

選べるリングからルビーを

たくさんの天然石から選べるリングにも、ルビーをご用意しています。 デザインや大きさ、地金の色の違う中から、お好みの形でルビーを選んでみてください。ご注文の際は、石の選択肢からルビーをお選びください。

選べるネックレス・ピアスからルビーを

たくさんの天然石から選べるネックレス・ピアスにも、ルビーをご用意しています。 普段使いしやすいデザインの中から、ルビーを選んでみてください。ご注文の際は、石の選択肢からルビーをお選びください。

ルビーに込められた意味

ルビーは、情熱や勇気、愛情を象徴する石とされてきました。 身に着ける人に活力を与え、勝利へと導いてくれる石ともいわれています。 また、7月の誕生石としても知られています。 結婚40周年は「ルビー婚式」と呼ばれ、記念日の贈り物にも選ばれてきた宝石です。

お手入れ・注意点 / Q&A

Q. ルビーは普段使いできますか? A. はい。硬度が9と非常に硬く、普段使いしやすい宝石です。ただし強い衝撃で欠けることがあるため、ぶつけないようご注意ください。 Q. ルビーとサファイアの違いは何ですか? A. どちらもコランダムという同じ鉱物で、赤いものがルビー、それ以外の色のものがサファイアと呼ばれます。 Q. 写真と同じ石が届きますか? A. 天然石のため、色や模様の入り方はひとつひとつ異なります。一点物以外の商品は、写真と見え方が異なる場合がございます。 - - - ルビーは硬い宝石のため、ほかのアクセサリーを傷つけてしまうことがあります。 使用後はやわらかい布で汗や皮脂を軽く拭いてから保管してください。超音波洗浄機や薬品でのお手入れは避け、他のアクセサリーとぶつからないよう個別に保管していただくと、より長く美しい赤をお楽しみいただけます。