左利き用キッチンアイテムあります ~利き手に左右されずに料理を楽しもう~
公開日:2026/03/05 更新日:2026/03/19料理道具の中には、右利き専用として作られている場合があります。
利き手を気にしての毎日の料理は、思わぬストレスや不便さを強いられます。
また、右手で使うように作られた道具であることを気付かずに、
左手で使い続けているユーザーさんも多いのではないでしょうか。
「ハサミは左利き用のものがある」ということは意外と知られていないことも…。
1948年に関市で創業し、1966年よりオリジナルキッチンツールの開発を続けているサンクラフト。
様々なアイテムを開発する中で、左利き用のアイテムも以前から開発し続けています。
大好評いただいているパン切りナイフ「せせらぎ」は、右利き用と左利き用のご用意があります。
切れ味の良さが自慢のナイフだからこそ、左利きの方にもその実力を存分に味わってほしい。
そんな想いから生まれたパン切りナイフです。
-----------------------------------------------------
初めて持つ包丁だからこそ「本物の切れ味」を
-----------------------------------------------------
大人の様な力のない子供が使う包丁だからこそ、切れ味は大切だと考えます。
切れない包丁を使って食材が切れなかったとき、子どもは包丁のせいにはせず「自分のせいだ」と考えてしまいます。
力がまだ弱く身体も小さいためには、子どもに合った道具を使うことがとても大切です。
「台所育児」の包丁は、力の弱い子どもでも切れるように大人の包丁と同じ切れ味になるように製造しています。
無駄な力がいらず少ない力でもよく切れるよう様々な工夫が施されています。
中でも左利き用の包丁は、切れ味のバランスを左手用になるように仕上げてあります。
-------------------------------------------
ハサミは右利き用と左利き用で刃のかみ合わせが違います
-------------------------------------------
ハサミは、2つの刃をすり合わせることで切ることができる道具です。
そのため利き手によって使い心地が変わってしまいます。
ターナーの先端が斜めなので、食材の下に差し込みやすく返しやすい形です。
ナイロン製のターナーは、テフロン加工などの表面加工のフライパンに、
ステンレススチール製のターナーは鉄製のフライパンにピッタリです。
てこの原理で缶を開ける缶切りは、利き手の方が断然使いやすい設計の道具のひとつ。
-----------------------
Q、左利きですが、左きき用を使わないとダメですか?
-----------------------
A、左手で右利き用の道具を使っても問題はありませんが、商品によっては道具の性能が引き出せない場合があります。
サンクラフトで製造されている両刃の包丁は、左右同じ刃付けを施しています。
そのため、左右どちらの手で使っても大きな差は出にくい作りになっています。
片刃の包丁は切れ味を鋭くするために、片方の面しか刃付けがされていません。
そのため、左利き用を使うことをおすすめします。
ただ、利き手の逆の包丁を使っても切れない訳ではありません。